英語学習に映画を使おう!初心者でも続けられる3つのポイント

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こんにちは、ライターのTACです!

 

 今回は実際に私が映画で英語を勉強していた時の経験談について書いてみようと思います。

 

 「いまだに外出自粛が続き、なかなかのびのびと遊べない…。」

 

そんな休日の楽しみ方の一つといったら、
「映画鑑賞」がありますよね。

 

最近は動画配信サービスを使って手軽に映画を楽しむこともできます。

 

 そんな中、

「せっかくだから洋画を観て、
苦手だった英語を克服しちゃおう!」

なんて考えたこと、あるんじゃないでしょうか。

 

・ いまさら机に向かって英単語、っていうのもちょっと大変…

・ 問題集などの堅~い例文じゃなくって「生の英語」が良い!  

 

 という話もよく聞きます。

 

その点映画は座って観ていればいいだけだし、カッコいい俳優のカッコいいセリフ回しも聞くことができる!学習教材としてはいいことづくめのようですが、

 

これって実は

なかなか長続きする人がいない学習方法

なんです。ここでは、私が実際にこの自粛生活中にやってみて、

 

「これなら続けられる!」

 

と思った点をご紹介します。

 

初心者が映画で英語学習をする際に絶対に気を付けて欲しい点

 

初心者が映画を使って英語を勉強するときに

気をつけて欲しい点は次の3つです。

 

 

ここにタイトル

1.自分が「面白い」と思ったものを観る!

2.ノート,電子辞書などは使わない!

3.字幕は無理せずつける!

 

それぞれ順番に説明していきますね。

 

自分が「面白い」と思ったものを観る!

インターネットで「英語学習」「映画」なんかをキーワードにして検索すると、

 

 英語学習にオススメ映画〇選!

 とか、

 英語の勉強になる映画〇選!

 みたいなものがたくさん出てきますよね。

 

 もちろん、それらの映画にはそれだけ人に紹介される理由があるのでしょうし、内容がわかりやすい、とか使われている言葉が易しい、とかいろいろあるのでしょう。

 

でも、

 それって絶対観なきゃいけないんですか…?

 感性は人それぞれなのですが、

 

ある人が「絶対面白いよ!」といって紹介してもらったものが、そこまで面白くない、なんてのはよくあること。

 

 私にも以前似たようなことがあり、
「この映画、絶対泣けるから観てみて!」
なんて紹介された映画で全然泣けず、

 

紹介されたものなので一応最後まで頑張って観ようと思ったのですが、エンディングが流れた時にはその映画が嫌いになってしまいました。

 

 自分のペースで長く付き合っていくものにしたいのであれば、自分の好きなジャンルで素直に面白いと思う映画を観るのが長続きするポイントです。

 

 ポイント1:人の意見に振り回されず、自分が「面白い」と思ったものを観る!

 

ノート,電子辞書などは使わない!

 

私が映画を英語音声で観始めた時、
最初は正直全然聞き取れませんでした。

 

 1割も怪しいところで、5%ですらどうかな、ってくらい。

 

 慌てて机から電子辞書と単語を書き留めるノートを取ってきて、わからないところを辞書で調べ、それをノートに記していく…。

 

 確かに、「今、すんごい勉強してるわぁ~」感はありましたが、それが長く続くことはなく、3日目には映画を観るのがちょっとイヤになっていました。

 

 それもそのはず、そもそも「勉強したくない!」という名目で始めたわけですから、「楽しく勉強する」では続くはずがないのです。

 

「楽しいのが勉強になる」でなければいけません。

 

 第一、赤ん坊が言葉を覚えるときに電子辞書もってますか?ノートに書き込んでますか?見たことないですよね。

 

 「勉強する」という意識からいかに抜け出すかが、長続きするポイントなのです。

 

 最初は内容が分からなくても、コンスタントに10本程度見ることができたあたりから、何となく内容がつかめるようになってきますよ。

 

 ポイント2:「勉強している」意識を捨て、ノート、電子辞書などは使わない!

 

字幕は無理せずつける!

 さて、それでは実際に今から映画を観るとしましょう。

 

 吹替、字幕付き、字幕なしと色々見かたはありますが、どのように見ようと思いますか。英語の勉強を始めたばかり、という人であれば、私は必ず

 

「英語音声を日本語字幕で観る」ことを勧めています。

 

 なぜかというと、 これは私の経験からなのですが、最初に映画を観始めた頃のこと。

 

「目で内容を追っちゃうと、
本を読んでいるのと変わらないし、
字幕はない方がいいはず!」

 

 と考えていました。しかし、いざ観てみると、英語の音声に慣れてないので全然聞き取れないし、何言ってるかがわからないので、あんまり面白くない。

 

 その時観ていた映画はよくある「全米が泣いた!」みたいな感動のラストが売りみたいだったのですが、エンディングまで観ても「結局、どうなったの…?」となるばかり。このままではいけない、と思った私は字幕付きで観るようになったのですが、一体何が言いたいのかというと、

 

 ”内容がわからないと、観ていても面白くない!”

 

 のです。

 

 もちろん、自分の英語力に自信があれば字幕なしで観ても構いません。高いレベルで自分のスキルを引き上げたいのであればやってみるのもいいでしょう。

 

 しかし、自分が一番無理のない方法が長続きするポイントです。

 

 少しでも負担に感じるようであれば、遠慮せずに見かたを変えてみてください。

 

ポイント3:難しい見かたはしない!わからない場合は無理せず字幕をつける!

 

まとめ

 

 さて、いかがだったでしょうか。ポイントをまとめると、

 

1. 自分が「面白い」と思ったものを観る!

2. ノート、電子辞書などは使わない!

3. 字幕は無理せずつける!

 

この3つでした。

 

私もずっとこの方法を続けてきて、最近は街で見かける外国人達の会話内容がわかるようになってきました。

もうちょっと面白い事を話しているかと思ったら、案外普通の内容なんですね…。

 

 とりあえず、継続は力なり、という言葉があるように、まずは3日に1本くらいのペースで観れると良いのかな、とは思います。気負わず、気楽に始めてみましょう!

 

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僕は大学2年の秋頃から
本気で英語を勉強し、
  1年でTOEICスコアを420点から955点
伸ばすことができました。

 

とはいえ、特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。

 

もともとは勉強が嫌いで、
中学から英語を勉強してきたにもかかわらず、
大学2年までの8年間
何1つ成長しなかったダメ人間でした。

 

海外旅行では
誰にも喋りかけたりすることもできず、
惨めな日々を過ごしたこともあります。

 

英語なんて
ただの雑音としか聞き取れませんでした。

 

しかしそんな僕でも、
本格的に英語と向き合って
少しの間だけ真剣に取り組んだところ、

今でははっきりと
英語が聞こえて理解できるし
外国人と自然な会話が
できるようになりました。

 

なぜそんな状態から上達できたのか?
というと効率的な勉強法を知ったからです。

 

だからネイティブを相手にしても
緊張せずに話せるようになりました。

 

その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも英語スキルを
身につけられると確信しています。

 

そして、そういう人が少しでも増えれば、

 

一人一人に活気が溢れて
たくさん人がトラやヒョウのように
世界を飛び回り、
世の中の価値やサービスが進化して、

世界はもっと良くなると本気で思っています。

 

そういった理念から、
僕がどのように英語学習に取り組み、
ゼロから今の英語力を築いていったのか、
その方法論を1つの書籍にまとめてみました。

 

科学的根拠のある
学術観点から考察して解説していますので
誰にでも当てはまる
普遍的な内容だと思います。

 

もし興味があればぜひ読んでみてください。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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