大学生が英会話を独学で学ぶための右脳式学習法とは?

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こんにちは、英語研究家のタカツです。

あなたは大学の入学式の頃に「留学のススメ」などのパンフレットを受け取ったり、アナウンスを聞いたことがありませんか?

これは、グローバル社会に進行に伴い、大学側が学生をグローバルな人材に育てていこうという趣旨の元、アナウンスしているものなんですね。

しかし、留学には高額な費用がかかります。

なので今回は、金銭的に留学ができない大学生が、留学をせずにお手頃価格で英語を学ぶ4つの手段について解説していこうと思います。

語学学習の基本は右脳で学習していくことにある

まず、英会話を伸ばすために絶対に知っておかなければいけないことがあります。

それは、語学は「左脳ではなく、右脳をフル活用させる」ということです。

左脳は思考力が働く部位に対して、右脳は物事を五感で認識する働きを持っています。

しかし、語学を勉強するときは、基本的に左脳は一切使いません。

左脳を使って、思考力を働かせながら聞いた英語を数式的に導く時点で、もう聞き取れなくなっているでしょう。

なので、英語を勉強するときは、左脳ではなく右脳を使って五感で感じ取る必要があります。

それをないがしろにして英会話を勉強しても全く伸びません。

そこで、語学学習にとって絶対に欠かせないアイテムが『ネイティブの音声の入ったCD』です。

これから話す英会話を上昇させる4つの手段は全てネイティブの音声が収録されたものとなっています。

このCDを駆使するかしないかで、あなたの会話力は全く違ったものになってくるので、是非頭に入れていただければと思います。

(基礎編)まずは発音を改善しよう!!

まずは発音の話をしようと思います。

もしあなたが将来外国人と積極的に話をしたり、海外で仕事をしたいと思うのであれば、最初に発音を改善しておくべきです。

ネイティブの発音を深く知り、正しく改善しておけば、海外に行って初めて会った外国人にも自信を持って話しかけることができますし、海外にいくのに抵抗感がなくなります。

しかし、ネイティブの発音を知らないまま、自己流で発音を勉強してしまうと、あなたの発音を聞いた外国人はあなたに対して「クレイジーな発音だ!」と笑い転げてしまいます。

そのような恥ずかしい思いをしないように発音の勉強はしっかりやっておきましょう。

では具体的にどうやったら発音は改善されるのでしょうか?

実際に書店に行っても、どの教材を選べばいいのかわからないと思います。

そこで僕がオススメしているの『プライムイングリッシュ』という教材です。

この教材は、発音の音声変化の仕組みや英会話を身につける具体的なテクニックをまとまっているのでかなり万能な教材だと思っています。

実際に開発者がサマー先生というテレビにも出演したことのある先生なので信用性もかなりあります。

ここで話すとかなり話が長くなってしまうので、プライムイングリッシュについては他の記事でも紹介していますので参考にしてみてください。

(応用編1)NHKラジオ英会話の活用

プライムイングリッシュなどの音声教材で基礎を固めた後は、NHKのラジオ英会話を利用してみるといいでしょう。

価格的に見ても2000円ほどで、英会話教室と比較すれば圧倒的な安さです。

ラジオ英会話では、毎日決められた時間に外国人の生の音声がラジオで流れますので、利用してみないともったいないですね。

(逆に決められた時間でしか利用できないというデメリットもあります)

NHKのラジオ英会話は初心者にとっては少しレベルが高いですが、プリムイングリッシュで基礎を固めておけばかなり聞き取れるようになっているはずです。

基礎を固めた後の実践としてはかなり有効な勉強法だと思います。

(応用編2)英会話のCD教材をフル活用する

しかし、NHKラジオ講座では、決められた時間帯にラジオが流れますので、しっかりと時間を確保しなければいけません。

なので、そんな人は書店で売られている英会話教材をうまく活用してみましょう。

勉強のやり方次第では、安い価格でかなりの英語力を伸ばすことができます。

ただし、難易度やボリュームによって挫折する可能性もありますので、教材選びは慎重にいきましょう。

教材はCD付きのものを購入し、できればネイティブの音声が収録されたものを購入してください。

ボリュームは30スキットほどのものがいいでしょう。

これらの条件を満たした教材を使って、丁寧に勉強してみるとかなりの成果が出るはずです。

勉強する際は

リスニング

音読

シャドウイング(音声を聞いながら、それに追いかける形で音読)

の順でCDを活用し、「ほぼ正確に聞き取れ、正確に発音できるな」というレベルまで繰り返していきましょう。

(実践編)DVDを使って、会話力を爆発的に上げよう

最後に、DVDの活用について説明していきます。

応用編である程度実力がついたら、今度はTSUTAYAやゲオで貸し出されている海外のドラマや映画を見て、英会話力を上げていきます。

DVDでは字幕の切り替えができるので、

日本語字幕

英語字幕

字幕なし

といった順番で、最低でも3回は映画を視聴してみてください。

さらにあなたも映画の役者になりきって、会話や役者の動きを真似てみるとより効果的です。

こうすることで、スピーキング力をつけると同時に自然とジェスチャーも取れるようになってきます。

つまりDVDを活用するだけで、自然とコミュニケーション能力が上がって、知らないうちに日本人や外国人との新しい人間関係を作るスキルが身につくわけです。

まとめ

今回は、大学生が独学で英会話を勉強する方法について詳しく解説してみました。

多分本気で取り組めば、1年もかからずに実践編まで攻略することができると思います。

また、今日紹介した英会話の勉強法は5万円もかからないほどのお手頃価格で、英会話を学べるものです。

お金に束縛されることが一切なくなるので精神的にも楽ですね。

さらにスキルを身につけることで、他の人ができないことを自分ができるようになるので、以前と比べて圧倒的な自信がつきます。

前向きにポジティブな人生を生きる原動力にもなるわけです。

英会話の勉強法に悩んでいる方は是非一度参考にしてみてください。

それでは今回のお話は以上です。

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