【厳選!】あなたが今すぐ英語を勉強するべき4つの理由

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英語研究家のタカツです。

 

今回は、

あなたが今すぐ
英語を勉強するべき理由

についてまとめました。

 

よく英語って、

 

「勉強しても意味あんの?」

「どうせ翻訳機が発達するから
やらなくてもよくね?」

 

みたいな感じでやらない理由を作って
勉強を辞めちゃう人が多いですが、
結論から言うと

 

タカツくん
言い訳を立ててる暇があったら今すぐやるべき!

 

です。

 

今回はその理由について
掘り下げて行きます。




英語を勉強するべき4つの理由

あなたが英語を勉強するべき理由を
色々と考えたら20個ぐらい
思い浮かんだんですが、

 

20個も書いていると
記事が長くなってしまうので、
特に重要なものだけを
厳選してまとめておきました。

 

具体的には、

 

今すぐ英語を勉強するべき4つの理由

❶英語を習得するまでに時間がかかる

❷少子高齢化で外国人労働者・移民が参入

❸翻訳機を使った
 コミュニケーションは現実的じゃない

❹情報に触れる
 視野と選択肢が狭まってしまう

 

といった4点です。

 

今回は

「英語ができたらカッコイイ!」
「英語ができたら異性にモテる」

といった感情的なメリットは抜きにして、

 

「英語ができないと
現実的にマズイですよ、、」

 

っていう深みのある理由を
追求してみました。

 

タカツくん
それぞれ説明していくよ!

 

❶英語を習得するまでに時間がかかる

 

1つ目は英語を習得するまでに
時間がかかるということです。

 

これは

「どこまでのレベルを目指したいか?」

にもよりますが、

 

ネイティブと同等の英語力を
つけたいということであれば、
少なくとも1年以上
時間がかかるでしょう。

 

だって、ネイティブは英語が
できるようになるまでは
15年ぐらいかかっていますから。

 

あなたも日本語を大人と同等に
コミュニケーションできるようになるまでは
それぐらい時間がかかったと思います。

 

なので、普通に考えて

 

「1週間で英語がペラペラ」

「たった1ヶ月で
 あなたもネイティブ並みに」

 

なんてことは絶対にありえません。

 

少なくとも戦略を持って
正しい努力の方向性を持って
英語を勉強していったとしても、

『少なくとも1年以上』
かかることは
覚悟しておいた方がいいでしょう。

 

タカツくん
逆に考えたら1年腰を据えて頑張れば実用的な英語力は身につけられるということ!ただし、正しい戦略で勉強するのが条件。

 

では、
英語を習得するまでに時間がかかることは
『今すぐ英語を勉強すべきこと』
とどう紐づくのでしょうか?

 

これは非常に単純で、

 

『英語を習得するまでに時間がかかる』
『参入障壁が高い』

 

という理由からきています。

 

「英語をペラペラ話せる」

「TOEICで900点以上安定して取れる」

 

というのは、一般の日本人には
ほとんどできない芸当です。

 

つまり、
英語ができない日本人が多い
ということなので、

 

英語ができる人は日本人からしたら
すごく価値のある人間
ということになります。

 

価値があれば人は寄って来ますし、
仕事の案件も
たくさんふってくるようになりますから
食いっぱぐれるなんてことはまずありません。

 

なので、英語は絶対に
身につけておくべきなのです。

 

ただし英語を身につけるまでに
時間がかかってしまうので、

 

英語学習は若いうちから
今すぐやっておいた方が
旨味があるということですね。

 

こう言うと、

 

「僕は社会人でブラック企業だから
英語を勉強する時間なんてないんです」

 

という人も中にはいるかもしれません。

 

しかし、僕の知り合いに

・ブラック保険業者

・ブラック営業マン

・医学生

といった超忙しい人でも
英語はできるようになっていきました。

 

隙間時間のフル活用でも
英語はできるようになったりするので、
忙しい人でも諦めずに
頑張ってみてください。

 

具体的な方法に関しては
以下の記事にまとめているので、
忙しい方はぜひ参考に。

 

 

❷少子高齢化で外国人労働者・移民が参入してくる

 

2つ目の理由は、
今の日本社会は少子高齢化が
進んでいるといった点です。

 

少子高齢化が進むということは
必然的に労働者が不足していきます。

 

そして現在は貧富の差が進み、
貧困層の割合が
どんどん増えていってる状況なので

子供を産もうと思っても
なかなか産めないのが現状です。

 

少子化問題を解決するためには
最低でも3人の子供を産む必要があります。

 

しかし、経済面から考慮すると
なかなかそういうわけには
いかないでしょう。

 

なので今後政府は
日本経済を安定に保つために
別の方法を探すことになります。

 

そこで少子高齢化対策に
登場してくるのが、

 

①AIの導入

②外国人労働者・移民制度の改善

 

の2つです。

 

①のAIについての議論は後でするので、
ここでは②の外国人労働者・移民制度
について触れておきます。

 

外国人労働者や移民を増やす関しては、
今年(2019年)の4月に
改正出入国管理法というという制度が
導入されたことから明らかです。

 

この先ますます外国人を国内に
受け入れるようになっていくでしょう。

 

そのため、英語を話すことは日本では
必須事項になってくる可能性が高いので、

今のうちから英語を勉強しておくことは
すごく重要になってきます。

 

改正出入国管理法に関しては、
今年3月31日の日本経済新聞を
見て頂ければよく理解できると思いますので
関連記事を貼っておきます。

 

 

❸翻訳機を使ってコミュニケーションなんて普通はしない

 

3つ目は、たとえAIが発達して
翻訳機能が進歩しても
英語の必要性は揺るがない
という点です。

 

特にビジネスの現場においては
そうだと思います。

 

仕事やビジネスの世界では、
時間やスピード性を
意識していることが非常に多く、
時間のロスを嫌います。

 

その中で、いちいち翻訳機を取り出して
英語を日本語に翻訳していたら、
非常にイライラさせられますし、
業者間の取引も上手くいかないでしょう。

 

金融の世界なんかはよく
「ナノ秒の戦い」
なんてことも言われていますので、

 

外資系との取引で
翻訳機を用いるのはすごく弊害です。

 

タカツくん
1日24時間しかない中ビジネスの現場で翻訳機を使うのはデメリットしかないね。

 

そしてこれはビジネス以外にも
もちろん当てはまります。

 

まず、みんなが揃って翻訳機を通して
コミュニケーションをする未来なんて
到底想像できません。

 

なぜなら、
コミュニケーションは会話であって、
会話には『空気』や『流れ』
というものがあるからです。

 

外国人が何か喋った度に
いちいち翻訳機を通していると、
会話の空気や流れが少し停滞してしまって
会話をしている気分も失われてしまいます。

 

会話というのは
スムーズ性があってこそ楽しめるものなので、

 

翻訳機を待っているよりも
自ら英語を習得してしまった方が
「人間関係」と「時間」の意味においては
効率的なのです。

 

また、関連として
『AIによる英語の今後の必要性』
に関する記事を書いていますので
よかったら合わせて読んでみてみてください。

 

 

そして、
あの有名な堀江貴文ことホリエモンも
英語の多動力』という本の中で
英語の必要性について言及しています。

 

英語の多動力については
僕が別の記事でレビューを書いていますので、
こちらも興味ある方は
次の記事を参考にしてみてください。

 

 

❹情報に触れる視野と選択肢が狭まってしまう

 

最後は、英語を身につけなければ
あなたがアクセスできる情報が
限定されてしまい、

それと同時に人生の選択肢も
狭まったしまうという点です。

 

現在インターネット(Youtube/SNS含む)
に掲載されている情報の60%以上は英語
だと言われています。

 

そのような状況で
もし英語ができなかったら、
60%以上の情報を全て
遮断してしまうことになるのです。

 

僕は今英語以外にプログラミングを
勉強したりしていますが、
プログラミングを学んでいる媒体は
Youtubeです。

 

日本語ではプログラミングについて検索しても
ほとんどYoutubeには載っていませんので
高額のスクールに通う以外
道はありませんが、

 

英語を学べば
プログラミングの大学の授業が
無料で見れたりできますので、

かなりコスパよくプログラミングを
学ぶことができています。

 

ちなみにプログラミングを英語で
『programming』と検索した時に
ヒットする件数は約199,000,000件
なのに対して、

 

日本語で
『プログラミング』と検索したときは
たったの約831,000件しか
ヒットしません。

 

2億と83万です!

 

その差は、250倍です。

 

こんな感じで英語ができれば
情報にアクセスする手段が
一気に拡大しますので、

 

選択の視野を広げるためにも
英語は勉強した方がいいです。

 

そして、

できれば今からやった方が
いいに決まっています。

 

社会人になれば、勉強以外に
色々とやらなければいけないことが
たくさん出てくると思います。

 

これは僕の主観ですが、

一般人の人生設計(予想)

22〜23歳 就職

26〜28歳 結婚

29〜30歳以降 仕事&子育て

というのが
世間一般の人生のレールかな
と思っているのですが、

 

年齢を重ねて
仕事以外に子育てもやっていくとなると
英語の勉強をする時間は
すごく限られてくるでしょう。

 

あなたが今どのステージにいるかは
分かりませんが、

忙しくなる前に
今から英語を勉強しておいた方が
いいに決まっています。

 

英語ができれば
周りの情報にアクセスする手段が増えるので、

見えてる世界が一変し
思考力や心の余裕が
持てるようになります。

 

楽しい人生が待っているので
諦めずにぜひ英語を勉強してみてください。

 

まとめ:今が一番若い!今から早く英語を学ぼう!

というわけでまとめです。

 

あなたは今何歳で
何をやっているのか正直僕は分かりません。

 

もしかしたら40歳、50歳の人が
見ているかもしれません。

 

ですが、この記事を読んでいる
今が一番若いんです。

 

なので、若い今のうちから
英語を勉強しておくことを
強くオススメします。

 

確かに、

「ああ、あの時もっと英語を
勉強しとけばよかったな…」

というのは誰しも思いがちですが、

 

過去を悔やんでいる暇があれば
今すぐ勉強した方がいいです。

 

こんなふうに思っている人は
周りにもたくさんいますし、
あなただけではありません。

 

今この記事を読んでいるあなたが
10代、20代
であれば本当にラッキーです。

 

そして30代、40代、50代でも
意欲があればいくらでも挽回が効きます。

 

正しい戦略を持って努力を重ねれば、
間違いなくその努力は報われますので
諦めずに頑張ってみてください。

 

このブログでは特にそのような人たちを
サポートしていますので、

 

「英語を勉強したい!」という方は
英語の読み物ブログトップページから
色々と英語の知識を
取り入れてみるといいでしょう。

 

また、
「英語が苦手で初心者なんです、、、」
という方は、

 

初心者用の
まとめ記事を作っていますので
まずはそちらを読んでみることを
おすすめします。(近日公開)

 

「ある程度英語の知識は持っている。
具体的に英語を学んでいきたい!」

 

という方はメルマガに
詳しい話をまとめていますので
そちらを参考に!

 

合わせて読みたい

メールマガジンはこちら

 

まだまだブログ運営も拡大していきますので
少しでも誰かの助けになれたら嬉しいです。

 

それでは今日はそんな感じです。

 

おわりっ

電子書籍「右脳式学習法」を無料配布中

僕は大学2年の秋頃から本気で英語を勉強し、
1年でTOEICスコアを420点から955点
伸ばすことができました。

とはいえ、特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。

もともとは勉強が嫌いで、
高3の頃から本格的に受験勉強するも
1つの大学にも合格できなかった
ダメ人間でした。

家は貧乏で、
塾や予備校に行くお金すらありませんでしたし
友達も少なかったので
人脈もほとんどいません。

しかしそんな僕でも、
本格的に英語と向き合って
少しの間だけ真剣に取り組んだところ、

あっさりと英語力を
伸ばすことができました。

その英語を学ぶ過程で、

・英文を返り読みせずにスラスラ読む訓練法
・戦略を立てる方法
・1音1音確実に英語音声を聞き取る方法

など、

学校では学べないことを
知ることができました。

その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも英語スキルを
身につけられると確信しています。

そして、そういう人が少しでも増えれば、

一人一人に活気が溢れて
たくさん人がトラやヒョウのように
世界を飛び回り、
世の中の価値やサービスが進化して、

世界はもっと良くなると本気で思っています。

そういった理念から、
僕がどのように英語学習に取り組み、
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学術観点から考察して解説していますので
誰にでも当てはまる
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もし興味があればぜひ読んでみてください。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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