英単語の覚え方には“コツ”がある!シンプルだけど「絶対」覚える英単語学習法

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こんにちは!ライターのTACです。

 

 今回は私の今までの英語学習の経験から、「楽しく続く」単語学習法を書いてみようと思います。

 

 英単語の勉強って、結構大変ですよね。よく電車の中で受験生が単語帳を開いて勉強してたりしますが、

「電車の中でまで、大変だなぁ…」なんて思っちゃいます。

 

でも、私にもそんな時期があって、

 

・壁にひたすら英単語を書いたカードを貼り付けていったり(呪いのお札みたいになっちゃました)

 

・単語を語呂合わせで覚えてみたり(楽しかったけど、いかんせんセンスがなくて…)

 

・とりあえず100回書く!(効果はあるんですけど、消費カロリーに見合ってない、というか)

 

 とまぁ、色々やってきたわけです。

 

 今回は、皆さんおなじみ

「単語カード」

 を使った、楽しく続けられる英単語学習法を書いていきますので、皆さんも是非やってみてください!

 

今回お伝えしたいポイントは次の通りです。

 

 

今回のポイント(解説)

〇単語カードを使ったお手軽英単語学習法

   ・まずはカード作成と一緒に目標を決める

   ・スマホの代わりに単語カード

   ・1週間後にチェック

〇まとめ

 

 

それでは1つずつ説明していきます!

 

1. カード作成と一緒に目標を決める

 

さて、最初に用意する単語カードなんですが、特にこういうのがいい、というものはありません。

 

 100円均一などで、自分の好きなデザインのものを買いましょう。

 

その単語カードに英単語を書き込んでいくわけですが、

その時の教材はすでに持っている単語帳でもいいですし、YouTubeなどで「英単語 聞き流し」などで検索すると色々動画が出てきますので、自分に合ったものを選びましょう。

 

また、この時に

『○○個の単語を ○日後までに覚える!』

というように、自分で「目標」を決めてください。

 

これは私が高校生の頃。

 

まずは受験生、という形から入るために初めて単語カードを買いました。

 

その単語カードは1セット100枚組だったので、期限なども考えずにただただ100個の単語カードを一生懸命ちまちま書いていました。

 

しかし、見知らぬ単語の山に早くも戦意喪失してしまい、結局長続きしませんでした、、。

 

目標を決めておくって、大事ですよね。

 

今の私のやりかただと、一週間後にだいたい50個、のペースで今のところ無理なく続いています。

 

失敗してしまうパターンとしてはやはり「1日あたりに覚える単語数が多すぎる」だったり、「期限が長すぎる」場合でしょうか。

 

自分の目標をどうしたらいいかわからない、という人は、まず1週間で50個から始めるといいかと思います。

 

ポイント:一度に大量に、ではなく、短期間でできる目標を決める!

 

2. スマホの代わりに単語カード

 

スマホって現代社会には必須のアイテムで、ついついSNSなどの情報をチェックしたくなりますよね。

 

 スマホは完全封印!!! 

…までしなくても、ちょっとだけ意識を単語カードに向けてみましょう。

 

単語50個でれば、2分弱くらいで1周できます。

覚えてない単語に時間をかける必要はありません。ちょっと一息つく前に、バーッと1周。

 

何回もやっていると、今まで全然覚えられなかった単語がいきなりわかったりすることもあって、ゲーム感覚で意外と楽しいですよ。

 

1つ、ここは注意して欲しいのですが、最初に決めた目標は必ず守ってください。

 

1日で全部覚えちゃったから、次に取り組もう!なんてこともあるかもしれませんが、それはただの短期記憶。

 

覚えるのが早ければ忘れるのも早い、いわゆる「一夜漬け」の記憶です。

 

期限前に全て覚えたとしても、英→日を日→英にしたり、順番をシャッフルしてやったりとちょっとずつやり方を変えて、何回も同じ単語で続けてください。

 

ポイント:スマホ時間を単語カードに当てる!わからなくても回数でカバー!

 

3. 最後に覚えられたか自己チェック

 

せっかく頑張って勉強したんですから、どれだけ覚えられたか知りたいですよね。

 

これが学校であれば単語テストをやることもできるのですが、残念ながら個人ではそこまで手が回らないでしょう。私がやっていたのは、

一人神経衰弱 でした。

 

 厳密にいうとトランプの神経衰弱とは違うんですが、まず英語の面を表に、机等にカードを並べる。意味を覚えている単語カードをめくっていって、覚えている意味と合っていれば取る。違っていたら除外。

 

 これだけです。シンプルなんですが、取り組む前には全然わからなかった単語がわかるようになっている、という快感もあり、結構楽しいんです、ホントに。

 

 もちろん、つづりが似ていたり間違えてしまう単語もあるのですが、それは次回の単語セットに回します。50個やると、大体35~40くらいは覚えられますが、どうしても覚えられないのは仕方ないです。

 

何回も繰り返して、覚えるまでやる。シンプルですが一番確実な方法です。

 

一度間違えて覚えてしまった単語なんかは、「お前とは長い付き合いなんだけどなぁ。」と謎の情が沸いてしまうことも。

 

チェックが終わったら、新しい単語セットを補充し、新たに目標を決めます。自分の学習記録を付けるとモチベーションが保てるのでオススメですよ。

 

 私の場合は、 

 

2020/8/25  35(覚えられた単語) ×15(覚えらえなかった単語) 40 (追加した単語)

 

くらいの簡単なものですが記録をつけています。

 

ポイント:最後に必ず自己チェック!結果を確認して、自分の成長を知ろう!

 

まとめ

 さて、いかがだったでしょうか。今回の単語カードを使った英単語学習法、ポイントをまとめると、

 

 

まとめ
  1. カード作成と一緒に目標を決める
  2. スマホの代わりに単語カード
  3. 最後に覚えたられたか自己チェック

 

 この3つでした。

 

 英単語ってTOEICや英検など、どんな試験にも必ず必要な知識なのに、覚えるのは大変。

 

 英語が苦手という人の大半は英単語を覚えるのが嫌だ、と思っているのではないでしょうか。

 

 今回私が紹介した方法は決して効率の良いやり方ではありませんが、それでも1週間に50個として、1か月に200個。

 

 1年で2400個と考えると、単語帳1冊であれば十分にカバーできる量です。

 

「英単語の勉強始めたいけど、何からやればいいんだろう…。」と悩んでいる方、まずは一歩踏み出さないと何も始まりません。まずはYou Tube で「単語 聞き流し」で検索してみましょう! 

 

文章 TAC

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僕は大学2年の秋頃から
本気で英語を勉強し、
  1年でTOEICスコアを420点から955点
伸ばすことができました。

 

とはいえ、特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。

 

もともとは勉強が嫌いで、
中学から英語を勉強してきたにもかかわらず、
大学2年までの8年間
何1つ成長しなかったダメ人間でした。

 

海外旅行では
誰にも喋りかけたりすることもできず、
惨めな日々を過ごしたこともあります。

 

英語なんて
ただの雑音としか聞き取れませんでした。

 

しかしそんな僕でも、
本格的に英語と向き合って
少しの間だけ真剣に取り組んだところ、

今でははっきりと
英語が聞こえて理解できるし
外国人と自然な会話が
できるようになりました。

 

なぜそんな状態から上達できたのか?
というと効率的な勉強法を知ったからです。

 

だからネイティブを相手にしても
緊張せずに話せるようになりました。

 

その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも英語スキルを
身につけられると確信しています。

 

そして、そういう人が少しでも増えれば、

 

一人一人に活気が溢れて
たくさん人がトラやヒョウのように
世界を飛び回り、
世の中の価値やサービスが進化して、

世界はもっと良くなると本気で思っています。

 

そういった理念から、
僕がどのように英語学習に取り組み、
ゼロから今の英語力を築いていったのか、
その方法論を1つの書籍にまとめてみました。

 

科学的根拠のある
学術観点から考察して解説していますので
誰にでも当てはまる
普遍的な内容だと思います。

 

もし興味があればぜひ読んでみてください。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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