英語で言いたいことが言えない時はこんな時が多い!その時の対処法とは?

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こんにちは!ライターのKUMA1です。

私はアメリカで高校と大学を卒業しました。

せっかく英語を勉強して、いざ海外へ行ったとき言いたいことが言えないときありますよね。

私も言いたいことがいえなくて、イライラしたことは何度もありました。

この記事ではこんな時言いたいことがいえない、またそんなときはどうするのか詳しく説明していきます。

どんな時に言いたいことが言えないのか

言いたいことが言えないとき、イライラしますよね。

特に頭ではわかっているのに、いざ言いたいときに言葉がでてこないことありませんか?

私も留学時代何度も経験しました。

あらためてどんな時に言葉がでてこなかったのがご紹介します。

イラっとしているとき

留学中によく聞いた話で、「けんかができたら英語は上達している証拠だよ」とよく言われたのですが、まさにその通りだと実感しています。

というのも英語がなかなかでてこないのが、イラっとしたときです。

ケンカでなくても、「お釣りを間違えている」「頼んだタクシーが来ない」などちょっとイラっとするような場面ですらすらと説明でできますか?

これができるようであれば、英語力にある程度自信を持っていいと思います。

発音のせいで伝わらない

自信をもって伝えた言葉なのに、発音が悪くて通じなかった場合だんだんと言葉が出なくなる時があります

せっかく自信をもって伝えたのに、なかなか伝わらないとどうしていいかわからなくなるものです。

実際に私も留学当初は数字でさえも通じなくて、頭がパニックになったことがあります。

「three」が伝わらないので仕方なく「two」といオーダーしていたことがあります。

前後の文章から考えても、「これくらいわかってよ~」ということがよくありました

単語だけを知っている

私の経験でなかなか言葉が伝わらないとき、よくありがちな理由が単語そのものを知っているのに単語の使い方を知らないときです。

いくら単語が正しくてなおかつ発音が良くても、結局言いたいことが伝わらないことがあります。

名詞が伝わっているのに、何をしたいかの部分の動詞をなんていうのかわからず伝わらなかったことがありました。

また動詞も名詞もわかっているに、前置詞を間違って使っていたこともありました。

英語は単語だけ知っていても、伝わらないことがあります。

対処方法

それでは対処方法をご紹介していきます。私が取り組んだのは以下の3つです。

・例文で覚える
・正しい発音で覚える
・冷静に話す

例文で覚える

まず最初にしたのが、単語で覚えるのではなく例文で覚えることです。

辞書にも書いていますし、例文が多く記載されている参考書を購入するのもよいでしょう。

一つの単語に対していろいろな使い方が説明されていることがわかります。

極端なことをいうと、文法があっていてもネイティブがよく使う言い回しでないと伝わらないこともあります。

そのため単語を覚えるときは、例文をセットで覚えることをおすすめします

正しい発音で覚える

せっかく例文をばっちり覚えたのに伝わらないことがあります。

それは発音がネイティブに伝わっていないのです。

ハワイ時代にあったのですが、コーラを説明するとき「coke」が通じずコーラと日本語で言ったほうが通じることもありました。

それだけ発音がちょっと悪いと通じないことがあるのです。

またイントネーションを意識することも大切です。

イントネーションを間違えても通じないことはよくあります

冷静に話す

言葉がでないと自然と冷静さを失ってしまいます

しかし冷静でないと、なかなか通じることはありません。

そのため通じないときこそ、冷静になることが重要です。

一旦落ち着いて深呼吸をして、もう一度話すようにしてください。

アメリカにもいろいろな人がいますが、英語を話さない人は大勢います。

そのため英語が苦手な人と話すことは慣れている人が多いのです。

じっくりと話を聞いてくれることが多いので、落ち着いて話すことが大事です

まとめ

英語を話しているとき、なかなか言いたいことが言えなくていらいらすることありますよね。

私も留学時代このような経験は何度もありました。

このようなことにならないように、以下の3点を意識していました。

・例文で覚える
・発音に気を付ける
・冷静に話す

この3点に気を付けることで、ずいぶん思っていることが話せるようになりました。

アメリカには多くの人種がおり、英語を上手でない人も大勢います

アメリカ人は英語が苦手な人と話すことに慣れており、話を聞いてくれる人が大勢います。

なかなか言葉がでなくても、落ち着いて冷静に話すようにしてください。

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