【必見!】共感を得る時に絶対に覚えておきたい現代英語スラング7選!

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最近英会話フレーズを毎日発信しています。タカツです。

最近英会話で超超超超質問されることがあります。それは次の通り。

質問者さん
やっぱり人と喋る時って、共感とか大事じゃないですか?英語で外国人がよく使う共感フレーズやスラングを教えてほしいです!

うんうん、質問者さんの言っていること凄く分かります!

信頼関係を保つためには共感は本当に大事ですよね!

hと質問者にたくさん共感したところで、今回は日常でよく使う共感スラングを紹介していこうと思います!

今回紹介するのは全部で7つほどのスラングですが、全て超重要フレーズですので是非とも使えるようにしてみてください!




 「なるほど」「分かります」と言いたいときの英語スラング

英語が下手くそだから、『共感』なんて高度な表現できるわけないんだ……

とかで精神を病んでいる人がもしかしたら居るかもしれませんが、全然そんなことはないです。

「なるほど」「それ分かります!」などを英語で表現したいときは実は小学生でも知っているようなフレーズで言うことができます。

例えば次のようなものです。

I see.

“I see.”はおそらくほとんどの読者さんが知っているフレーズだと思うんですが、「なるほど」「分かります」っていう意味です。

これを使うだけで、あいづちと同じような表現で相手に接することができますので相手側も「この人ちゃんと話しを聞いてくれて嬉しい!」と感じてもらえるようになります。

【例文1】

A: I just wanted to catch a grimpse of her. I love her.
B: I see.

A: ただちょっと彼女を見たかっただけなんです。彼女のことが好きなので
B: なるほど!

こんな感じで相手の言っていることに対して受け止めてあげる役割を持っているので、簡単なフレーズではありますが頭の中に入れておくことは大切です。

ただし、『共感』は作れるけど強い感情表現ではないので、相手の感情の強さで言い方は変えた方が良いかもしれません。

相手の感情表現が強い場合は、「その気持ちわかります!」と相手に寄り添えるフレーズを使うと相手も喜んでくれるでしょう。

タカツくん
あいづち表現は“I see.”がおすすめ!

「その気持ちわかるよ!」と言いたいときの英語スラング

そこで僕がおすすめする、現代でもよく使う3つのスラングをご紹介いたします。

I see where you’re coming from.

僕が超おすすめしている1つ目の表現といえばコレ!

先ほどの“I see”をさらに付け足して

“I see where you’re coming from.”として、「その気持ちなんとなくわかります」という意味になります。

これを使うことによって相手の感情や意図することが分かるよと共感を入れているんです。

特にこの表現は相手の気持ちに寄り添うようなニュアンスを持っているので、感情を込めて共感したいときはこちらを使いましょう。

【例文2】

A: My friend and I had a fight. She doesn’t talk to me anymore.
B: That’s hard. I see where you’re coming from.

A: 友達と喧嘩したの。もう口も聞いてくれない。
B: それは辛いよね。その気持ちなんとなく分かるよ。

ちなみに“I see”の部分は“I know”として、“I know where you’re coming from.”と表現しても大丈夫です。

タカツくん
共感を得るためには感情表現を豊かにしよう!

I know how you feel.

2つ目は1つ目と似ているんですが(というかほぼ一緒なんですが)、“I know how you feel.”というスラングです。

これは「その気持ちわかるよ」という意味で、相手の感情に対して理解できますよという『共感』を表しています。

使い方は次の通りです。

【例文3】

A: I just get so irritated at everyone being on their cell phones all the time.
B: I know how you feel.

A: ずっと携帯ばかりいじっているみんなにイライラします。
B: その気持ち分かります。

このスラングは英会話の中でもかなり有名で、相手の気持ちに寄り添うことのできる大切な表現ですので暗唱できるぐらい覚えておいて欲しいです。




I know what you mean.

僕がおすすめしている3つ目といえばコレで、「あなたの言っていること分かります」という意味を持ちます。

これもさっきと同様に“I know(知っています)”の後に、“what you mean(あなたが言っていること)”を付け足したもので、

単に“I know.”や“I see.”と言うよりも感情的な表現です。

つまり、『共感力』が強いので感情的に話したい方はこちらを使うことをおすすめします。

【例文4】

A: My husband doesn’t help me with any house works. I work full time too!
B: I know what you mean. You are doing really well.

A: 旦那が家事を一切手伝ってくれない。私も正社員で働いてるのに!
B: あなたの言ってること分かるよ。とても頑張ってるよね。

例えばこんな感じで相手に寄り添って言うことができます。

「あなたと一緒!」と言いたいときの英語スラング

「なるほど!」「確かに!」「わかります!」みたいなことばかり言っててもなんだか味気ないので、別の角度から攻めた共感表現を紹介していきます。

ここでは相手に「あなたと一緒です!」ということを言いたいときに英語ではどのように表現するのかをまとめてみました。

We’re on the same page there.

まず最初はこちらです。

これは「それは同意見です」「一緒の意見です」と言う意味をもったスラングです。

文を直訳すると「同じページにいる」という訳になるんですが、ここでは同じページ』=『同じ意見』ということになってこのような意味になっています。

【例文5】

A: It’s amazing how much time people waste!
B: We’re on the same page there.

A: 人々が時間をあんなに無駄にするなんてびっくりします。
B: それは同意見だよ。

例えばこのように使われ、「あなたと一緒ですよ!」とアピールしたいときに使ってみてください!

タカツくん
ちなみにWe’re は“We are”の短縮形なので注意!

We’re in the same boat.

次に“We’re on the same page there.”と似たような表現で“We’re in the same boat.”というスラング表現があります。

これは直訳すると「同じボートにいますよ」という意味ですが、ここでは『同じボート』=『同じ状況』ということになって

「状況が一緒ですね」という訳になります。

【例文6】

A: I’ve been working 12 hour days for the last week.
B: We’re in the same boat. Tax season is killing me.

A: この1週間毎日12時間働いているよ
B: 同じ状況ですね。税金の時期は大変だよ

例えばこんな感じでビジネスの現場などでよく使われたりしますので、是非使ってみてください!

「頑張れ!」「できるよ!」と言いたいときの英語スラング

最後のスラング表現です。

ここでは相手を促したり励ましたりする表現を紹介します。

Come on.

come on.は本来は「こっちに来て!」や「さあ行こう」のような意味で使われますが、実はこれは相手と共感する表現も含んでいて、

「頑張れ!」「お願い!」「できるできる!」

と言った意味で使われたりします。

例文としては次のような感じです。

【例文7】

Come on! You can do it!

頑張って!あなたならできるよ!」

励ましの言葉としては“come on”がよく使われますので、相手を励ましてやりたいときに言ってみてください。

まとめ:共感を得ることが相手の気持ちを開かせる!

というわけでまとめです。

・普通にあいづち→I see.

・その気持ち分かるよ!と感情的に共感
I see where you’re coming from.
I know how you feel.
I know what you mean.

・あなたと一緒です!と同情する
We’re on the same page there.
We’re in the same boat.

・頑張って!と励ます
Come on!

こんな感じです。

共感表現は英語に限らず日本語でも重要な役割を果たすことは言うまでもないですが、とにかく人間関係を円滑に進めてくれる重要表現だと思います。

なので「ただのフレーズの羅列じゃん」みたいに思わずに、ここで紹介した7つのフレーズすべてを吸収する感じで知識に入れていってほしいです。

1つずつ覚えて言って是非英会話に役立てて言ってください!

そんな感じ!

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