ホームステイで引きこもり?僕の留学での大失敗体験談3選を紹介!

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どうもライターのなるしぷ です!

今回は僕が大学2年の時に行った大失敗留学体験談をお話しします!

「英語ペラペラになりたい!海外の文化と触れ合いたい!金髪美女の彼女が欲しい!」

留学を志す人には、色んな夢や目標があります。

僕もそんな大志を抱いた青年の1人でした。

おそらくみんなが考えうる留学先での目標を全部叶えようと思ってたぐらいです。当時の僕はかかってました。

しかし、僕は留学で大して英語も喋れるようにもならず、最終的にはホームステイ先で引きこもりになって散々な結果で終わっちゃいました。

そこで今回の記事は、「留学先で失敗したくない!絶対成功させたい!」という方達に向けて、僕の失敗談を交えて留学先で失敗しない方法を紹介していきます!

住むところは慎重に選んだ方がいい!

衣食住とは私たちの生活の基盤となるものです。

そして留学先ではこれら全てが変化します。

特に衣食住の中で、住居というのは最も重要だと僕は思います。

僕自身、大学のプログラムでカナダの方に半年間留学に行っていたことがありますが、特に住むところが僕の留学を失敗に大きく近づけたと思っています。

僕の留学では「ホームステイ」or「寮生活」のどちらかを選択できたのですが、

当時の僕は

「外でも英語喋って、家の中でも英語喋れば加速度的に成長できるじゃん!!!」

とすごくバカな理由で「ホームステイ」を選択。これ、何も考えてないのと同じです。

案の定、この選択こそが諸悪の根源だったんです。

なぜこの選択が間違いだったのか?

それは、ホームステイ先が想像してた暖かい家庭ではなかったんです。

勝手な僕の想像で、ホームステイを受け入れる家族というのはあり得ないぐらい暖かい家庭で日本に帰るときは涙が止まらなくなるというイメージがありました。

そこまではいかなくても、ある程度は優しい人たちで留学中は不自由なく暮らせるほどのサポートをしてくれるのだろうと思っていました。

しかし現実は、ホームステイというものをかなりビジネスで捉えている家庭で、英語があまりわからない僕でさえも冷たさを感じる家庭でした。

単純に知らない人と住むという事自体初めての経験だったので、そこでまず一つ疲れを感じていた僕にとってあまりにも厳しいものだったのです。

それにもう一つ自分的にきつかったポイントとして、僕がホームステイした家庭は、夫婦で政治的意見が割れており、食事中はかなりの回数で夫婦喧嘩の観客となっていました。

勿論ヒートアップした政治的な英会話など英語初心者の僕には聞き取れるわけがないので、日本へ帰りたいという気持ちが飛躍的に上昇します。

そんなこんなで散々なホームステイ生活ですが、今思えばこのような最悪な状況を回避する方法は確実にあったと思います。

それは、ホームステイ先の情報量で判断する事

当たり前といえば当たり前なのですが、ホームステイ先からどのぐらい情報が流れてくるかで判断したほうがいいです。

ホームステイ先の家族構成だったり、部屋はどんな感じになってるか等、事前にホームステイ先の情報を伝達してくれるのですが、

この時に情報が少ないホームステイ先は要注意です。

あまりよくない環境のホームステイ先ほど情報量が少ない場合が多いです。

ホームステイ先を選ぶときは能動的に情報を得ていくか、周りのホームステイ先と比較するのがいいと思います。

留学先で住む場所を変えるというのはなかなか面倒な手続きが必要ですし、日本にいる時にできる限りのことはやったほうがいいです。

P,S, 政治的会話が食事中にされることはよくあることらしいので、留学に行く際はある程度政治の知識だったり難しい政治的な英会話を聞き取れるようにしておくとかなり楽になると思うよ!

日本人の知り合いは本当に大事にしよう。

「留学先で日本人と喋るのは甘え。」

こんな感じのセリフどこかで聞いたことあると思います。

確かに海外に行って日本人と喋れる環境に自分を置いてしまうと英語力がつきにくくなると思います。

ですが、これ本当にやめたほうがいいと思います。

もう一度言います。

本当にやめたほうがいいです。

僕が留学先で一番困った事は、問題が起きた時に相談できる人が存在しなかった事です。

自分で解決すればいいじゃんと思うかもしれないですが、異国に地で問題を1人で抱え込むというのは、かなりハードな事だと思います。

僕は、日本人と喋るのは甘え!などと思ってはいなかったのですが、留学に行く前から学部に友達が1人も存在しなかったので、留学に行っても友達の数は0のままです。悲しすぎ。

そんか感じで留学に向かった僕は困り果てました。

何より困ったのは比較ができないことです。

ホームステイ先の問題なども他の留学生と比較できればすぐに問題だと気づけたのですが、友達がゼロのため比較もできずにズルズルと同じ環境で過ごすことになります。

ベストは日本にいる間に留学仲間を作っておくことです。

そうすれば留学前の情報も、ある程度比較して精査できます。

現地でも困った時は連絡する事ができますし、ほとんどの人は不安だと思うのでwin-winな関係になる事は間違いないと思います。

人見知りにはつらい作業だと思います。でも海外行ってからよりはずっと楽だと思います。

ここはぐっと踏ん張りましょう。

友達がいないと外に出るのも嫌になります。

そうなると引きこもりに繋がります。

最悪でしょ?

パーティー用の正装はしっかり準備しておこう。

留学に行ってみて一番驚いたのは「パーティー」が実在したということです。

僕の行った留学先では現地の学生が留学生を歓迎してくれるパーティーがありました。

運営は学生だけで行っているのですが、演奏者がいたり、みんなでダンスをしたりなど映画で見るようなパーティーです。

そんなガチガチのパーティで、僕はあろうことか正装を持ってきていませんでした。

本当にこんなパーティーが存在するなんて一ミリも思っていなかったのです。

勿論友達がいなかった僕は、パーティーがあると知ったのは結構ギリギリで、現地で正装を準備することも間に合いませんでした。

参加しないという選択肢もあったのですが、「流石にこれ参加しなかったら完全に終わりなんじゃないか」と思い参加を決意しました。

私服で参加したらさすがに浮くか?そう思って参加したのですが、会場に着いてみると意外にも私服の人がそこそこいました。

全然大丈夫じゃん!と安心したのは束の間。

かなりマズイ事が判明しました。

私服で参加しているのは中国人留学生だけだったのです。

何がマズイのかというと、僕の行った留学先の中国人留学生というのはマナーの悪さで有名でした。

全ての中国人留学生のマナーが悪いわけではないのですが、その比率が高いのは確かです。

正装をしてこない事はそれほどタブーなわけではないです。

現地の人でも正装じゃない人は存在しました。

問題は僕がマナーの悪い中国人だと思われてしまう事です。

※勿論中国人でもしっかり正装している人はいますし、中国人だからマナーが悪いと決めつけているわけではないです。僕の行った留学先はたまたまマナーの悪いグループが多かっただけだと思います。

そんなこんなでパーティーに参加した僕は日本人全体に迷惑がかかるのではないかと謎の使命感を背負って会場から自主退場するハメになります。

いまでも洋画を見ていてパーティーの描写があるとあの日を思い出します。

こんなことにならないようにみなさんは正装を準備しておきましょう!

女子はドレス、男子はジーンズは履かずにスラックス、上はジャケットを羽織れば問題ないです。

そのぐらいの準備はしておきましょう。

クリスマスパーティーがあるかもしれませんし、僕の留学先ではだれかの誕生日に教会を貸し切ってパーティーをしている事例の報告を受けています。

いつどこでゲリラ的にパーティーが行われるかわかりません。

パーティは戦いです。常に戦闘準備をしておきましょう。

まとめ

まとめると万全な準備をしろということです。

ここまでで分かる通り、どう考えても僕は準備不足です。

準備は怠らないでください。じゃないとホームステイ先で引きこもりになるぐらい留学が嫌になります。

僕からの教訓は以下の通りです。

・住むところは慎重に!

・日本人の友達を大事にしよう!

・正装は持っておこう!

バカでも考えつく教訓三つです。

多分みなさんはこんな事でつまづかないと思いますが、頭の片隅にでも僕の失敗を置いといてくれるとあの日の僕が成仏します。

それではまた。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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