「メガフェプス」で即解決!動名詞と不定詞を目的語にとる動詞の見分け方

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※このブログでは、閲覧者の悩みを優先的に解決するために英文法を日本語で解説していますが、英語を日本語で学ぶことは推奨していません。

詳しくはこちらで解説していますが、ご理解の方よろしくお願い致します。

 

簡単に不定詞と動名詞を
区別する方法ってあるの?

 

そんなことを良く聞かれる
今日この頃です。

 

よく聞かれる理由として、大半は

 

「覚える量が多いから」

「覚えるのがめんどくさいから」

 

なんですが、
確かに動名詞を目的語とする
動詞を列挙してみると

 

mind、
enjoy、
avoid、
finish、
escape、
give up、
excuse、
postpone、
consider、・・・

 

と、数え切れないほど
膨大に出て来ます。

 

ということで、この記事では、

 

・『不定詞か?動名詞か?』
を見分ける方法って何?

・一瞬で区別できるような
魔法のテクニックってあります?

 

みたいな疑問に答えながら、

 

「今、自分がこれから不定詞と
 動名詞の区別に関する
 勉強をやるならこうやる!」

 

という内容を
書き進めていこうと思います。

 

タカツ
簡単に覚えられる方法を伝授すしていきます!

不定詞か動名詞を目的語とする動詞の見分け方とは?

 

実はすでに、
前回でも不定詞と動名詞を見分ける方法
(この記事とは別の手法)
についてまとめていました。

 

前回話したのは不定詞と動名詞を
イメージで理解する方法で、
詳しくは下の記事を
参照にしてみてください。

 

 

主に理論的な話になっていますが、
今回は論理的な話ではなくて
語呂合わせで一気に覚える
特殊な話です。

 

「とにかく考えるのがイヤ!」
という方はそのままこの記事を
読み進めていってください。

 

ちなみになぜ語呂合わせかというと、

不定詞・動名詞を目的語にとる動詞を
1つ1つ覚えていくのは面倒臭いですし
語呂合わせが覚えやすいからです。

 

さらに、
『不定詞を目的語にとる動詞』
『動名詞を目的語にとる動詞』
のどちらかを語呂で覚えてしまえば、

 

残りの1つは覚えなくても
見分けることができます。

 

タカツ
不定詞と動名詞の見分け方は語呂合わせで覚えるのが手っ取り早いんで、「えっ?こんなの語学じゃない…」とは思わないように!

 

そこで今回
あなたに覚えてもらいたいのは、

 

『動名詞を目的語にとる動詞』

 

です。

 

『動名詞を目的語にとる動詞』
には、どういうわけか

“M・E・G・A・F・
E・P・S・C・R・D”

 

の頭文字から始まる動詞が
大半なのです。

 

なので、これを利用します。

 

この頭文字を使って
語呂合わせを作り出すことによって、

 

今まで覚える量が多くて
困っていた動詞を
一気に暗記することができる

 

という効果が発揮できるので、
この語呂合わせを使って動名詞と不定詞を
一瞬で見分けられるようになりましょう。

 

『MEGAFEPS(メガフェプス)』で大半は攻略できる!

 

動名詞と不定詞の見分け方には
『MEGAFEPS(メガフェプス)』
というゴロを活用するのが最適です。

 

これは昔から予備校や塾などで
まかり通っている語呂合わせで、
動名詞を目的語にとる動詞の頭文字を
繋げただけのものですが、

かなり万能で記憶しやすいです。

 

“メガフェプス”の動詞を
列挙すると以下のようになります。

 

動名詞を目的語に取る動詞①

【M】mind「嫌だと思う」、miss「…し損なう」

【E】enjoy「楽しむ」、excuse「言い訳する」

【G】give up「やめる」

【A】avoid「避ける」、admit「認める」

【F】finish「…し終える」、fancy「想像する」

【E】escape「免れる」

【P】practice「練習する」、postpone「延期する」

【S】stop「…をやめる」、suggest「…を提案する」

 

(例)Would you mind opening the door?

(訳)ドアを開けてもらえませんか?

 

(例)I enjoyed playing tennis.

(訳)私はテニスをするのを楽しんだ。

 

さらに『CoReDe(これで)』をつけて完成!

 

しかし、MEGAFEPS(メガフェプス)
だけだと大学入試の世界では不十分で、

 

もう少し精度を上げていく
必要があります。

 

そこでさらに

『CoReDe(これで)』

という文字を付け足して、

 

『CoReDeMEGAFEPS
(これでメガフェプス)』

 

としてあげれば
大学入試で通用する
語呂合わせが完成します。

 

“CoReDe(これで)”の動詞を
列挙すると以下のようになります。

 

動名詞を目的語に取る動詞②

【Co】consider「…しようと思う」、
contemplate「…しようと考える」

【Re】resist「抵抗する/堪える」、
recollect「思い出す」

【De】deny「否定する」、
delay「遅らせる」

 

(例)I considered buying a new car.

(訳)私は新車を購入することを考えた。

 

(例)He denied having dane any such thing.

(訳)彼はそんなことをした覚えがないと言った。

本日の演習問題

 

それでは
一通り動名詞を目的語にとる
動詞の主要メンバー達を確認したので

 

簡単な演習問題に挑戦してみましょう。

 

問題

(  )に当てはまるものを以下の選択肢から選べ

If the human population goes on increasing at its present rate, social life as we now know it will (  )to be possible.

 

①stop

②give up

③finish

④cease

 

解説:

今回の問題は、
英文が非常に長ったらしくて
嫌になる人もいるかもしれませんが、

 

選択肢の①、②、③が
MEGAFEPS(メガフェプス)
の主要メンバーだということが
分かればすぐに解けると思います。

 

つまり、
①stop「止める」、②give up「やめる」、
③finish「終える」
が動名詞を目的語にする動詞で、

 

(  )の後ろに
to不定詞が続いていることから、
①〜③の3つの選択肢は
×だということですね。

 

ですので、正解は残った
④ceaseというわけですが、

 

cease は目的語として
動名詞にも不定詞にもなります。

 

そして cease
目的語が動名詞だろうが不定詞だろうが

 

「…しなくなる」

「…をやめる」

 

という意味を取ります。

 

答え:

 

訳:

「もし人口が現在の
スピードで増加し続ければ、
私たちが知っているような社会生活は
可能ではなくなるだろう。」

 

まとめ

 

語呂合わせだけで
ここまで覚える手間が省けるなんて
嬉しいですね。

 

ただがむしゃらに覚えるよりも
効率的なやり方で覚えていけば
英語学習もかなり楽になるはずです。

 

タカツ
学校や塾ではあまり教わらないかもしれないけど、予備校では結構有名な語呂だから周りに差をつけられないように知識として持っておこう!

 

みなさんの英語学習が捗るように、
これからも効率的な勉強の話を
していきます。

 

それでは今日のお話はこの辺で終わりです。

 

また、今回は不定詞動名詞
テーマにした話でしたので
それに関連した重要記事を載せておきます。

 

この際是非読んでみてください。

 

 

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました!

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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