シンガポールUSSはUSJと何が違う?魅力を徹底比較!

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こんにちは!旅ライターのmozukuです。

関西で大人気のテーマパークといえば、、、USJ!!

「ユニバ」の愛称で親しまれているユニバーサルスタジオジャパンですよね。

私は関西在住なので、学生の頃は年パスを購入して頻繁に遊びに行っておりました。

次々と話題のアトラクションが登場し、日本でも大人気。

本場はアメリカで、フロリダとハリウッドにあるのですが、

実はシンガポールにもあることをご存知でしょうか。

ユニバーサルスタジオシンガポール(USS)

シンガポールのリゾート島「セントーサ島」にあります。

USJファンの私としては、

シンガポールに行ったならUSSに行くのはマストでしょ!

ということで、シンガポール旅行へ行った際にUSSを体験してきました!

日本には無いエリアやアトラクションも多く、

雰囲気などもUSJとは一味違っていて、めちゃめちゃ楽しめました♪

今回の記事では日本のUSJとの比較をしながらUSSの魅力をご紹介します。

USSとUSJ比較その1.パークの広さ

まずはパークの規模からご紹介。

USSはガイドブックなどにはUSJと比べてコンパクトと書かれていることが多いです。

具体的に比較すると以下のような違いがあります。

  • USJは54ヘクタール(東京ドーム11.5個分)
  • USSは20ヘクタール(東京ドーム4.2個分)

約3倍ほどの違いがありますね。

私の体験ですと、コンパクトな規模の中に魅力がぎゅっと詰まっている印象でした。

USJよりも規模が小さいので半日ほどの限られた時間でも満喫できるという点はポイント。

シンガポールにせっかく行ったなら他にも観光したい場所がたくさんありますよね。

例えば午前中からお昼過ぎまでUSSで遊んで、

午後は別の観光に行くという行程も組めますよ。

規模が小さいからつまらないのかな?思うかもしれませんが、

かなり楽しめるパークです!

特に日本にないエリアやアトラクションは大興奮でした。

次からの項目で詳しくご紹介します!

USSとUSJ比較その2.エリア

続いてはエリアについてご紹介。

USSには映画やアニメなどをテーマにした以下のエリアがあります。

  • ニューヨーク
  • SCI-FIシティ(近未来都市)
  • 遠い遠い国(アニメ「シュレック」)
  • ハリウッド
  • ロスト•ワールド(映画「ジュラシックーパーク」「ウォーターワールド」)
  • 古代エジプト(古代エジプト時代)

上記のうち、「ニューヨーク」「ハリウッド」以外は日本に無いエリア。

「ロスト•ワールド」も日本のジュラシックパークエリアとは少し雰囲気が違いました。

ということでUSJには無いエリアが4個もあるんです。

エリア毎に出会えるキャラクターやお土産、

アトラクションやフォトスポットなど楽しめるポイントがたくさん。

違いに着目してから行くと、より一層楽しめますよ!

USSとUSJ比較その3.アトラクション

最後はアトラクション。ここが一番気になりますよね。

USSにはUSJには無い大興奮のアトラクションが多数ありました。

私が体験したUSSに行ったならぜひ体験すべきアトラクションをご紹介します。

トランスフォーマー•ザ•ライド

「SCI-FIシティ」エリアにある、映画「トランスフォーマー」

をテーマとしたアトラクションです。

3Dのライド型アトラクションで、USJのスパイダーマンのようなライドシステム。

ロボット達の戦いが臨場感たっぷりで大迫力でした。

映画を見てから行くとより一層楽しめます♪

リベンジ•オブ•マミー

「古代エジプト」エリアにある、

映画「ハムナプトラ」をテーマとしたアトラクションです。

屋内型のジェットコースターで、怪しげなエジプト遺跡の中を急滑走します。

アトラクション内は真っ暗闇で滑走路が見えないからとにかくスリル満点‼︎

私はどんなアトラクションか分からずに乗ってしまったので

めちゃめちゃ怖かったです(笑)

セサミ•ストリート•スパゲッティ•スペース•チェイス

ニューヨークエリアにある

セサミストリートの世界を楽しめる屋内ライド型のアトラクション。

セサミストリートのキャラクター達が大冒険するというテーマなのですが、

とにかくキャラクターたちが可愛いんです。

アトラクションに到着するまでのオブジェも

セサミストリートの世界観に溢れていてとっても癒されました。

ちなみにアトラクションの音声は全て英語。

少し英語が聞き取れればより満喫できます!

まとめ

今回はUSSとUSJについて比較をしながらご紹介しました!

コンパクトだからシンガポール旅行にも組み込みやすいですし、

日本とは一味違った大興奮のテーマパークですよ。

ぜひシンガポールに行った際には訪れてみて下さいね。

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