ニュージーランドの学校の様子に驚愕!?日本と違う点を4つご紹介!

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こんにちは!私はライターの、のすけのすけです!

今回の記事では、私がニュージーランドへ留学していた時の学校生活について話していきたいと思います!

留学先として人気のあるニュージーランド。

「自分も留学したいけど学校生活ってどんな感じなの?」

と気になる人も多いはず。

そこでニュージーランドへ留学して気づいた学校生活の様子ついて詳しくご紹介していきます!

この記事を読めば、早くニュージーランドでの学校生活を過ごしたくなるでしょう。

それではさっそく話していこうと思います。


ニュージーランドの学校の様子で日本とは違う点

高校では各教科ごとに教室が決まっている

ニュージーランドの高校では各教科ごとに教室が決まっています。

日本の大学みたいな感じですね。

ニュージーランドの学校は敷地がとても広く、移動するのに結構疲れるんです。

最初は教室を覚えるのに一苦労ですよ。

なので、はじめのうちは現地の生徒と一緒に移動することをおすすめします。

日本の高校は自分たちのクラスに各教科の担当の先生が来て、授業を行うのが普通なのでビックリしました。

しかしみなさん、同じ教室で授業を受けるのは正直飽きませんか?

私はずっと同じ教室は飽きるタイプだったので、ニュージーランド式が気分転換にもなってとても良いと感じました。


制服はあるが衣替え期間がない

ニュージーランドは日本と同じで制服がありますが、なんと衣替え期間がないのです。

日本の学生は「この時期はこれしか着てはいけませんよ。」という決まりがありますよね。

一方ニュージーランドでは、「季節に合わせて学生が自由に選んで良い。」とされています。

羨ましいですよね!

私は留学した時期が冬だったのですが、半袖半パンの制服で来ている生徒がいて、「いやそれ絶対寒いでしょ!」と言った記憶があります。

ちなみにその生徒は「全く寒くないよ!」と言っていましたが鼻が真っ赤でした。

また、裸足で来ている生徒もいましたよ。

ニュージーランドでは裸足で生活する人が結構います。

理由としてニュージーランドの人々は靴を履くのが面倒くさいという風潮があるためです。

日本の学校のグラウンドは土ですが、ニュージーランドは芝生のグラウンドなんです。

そのため裸足でも痛くないんですよ。

コンビニやスーパーに行った時も裸足のまま来ている人もいたのでとてもビックリしました。

日本じゃ考えられないですよね!


部活動は夏のスポーツと冬のスポーツに分かれている

「夏と冬に分かれていることなんてあるの!?」って思いますよね?

実際は本当に分かれているんです。

夏は主にテニス・ヨット・クリケットで、冬はラグビー・サッカー・バスケットボールなどです。

このように季節によって分かれていることから、掛け持ちする生徒が多いですよ。

日本では違う部活に移りたいと思ったら、顧問の先生に辞めることを伝えなければいけないのが嫌ですよね。

しかしニュージーランドでは掛け持ちができるので安心です!


モーニングティーがある

私が一番衝撃を受けたのがこのモーニングティーです。

なぜならこの休憩が終わって2時間後にはまたランチタイムがあるからです。

ニュージーランドの学生は2時間目の授業が終わると、モーニングティーという少し長めの休み時間があります。

この時間ではマフィンやクッキーなどを軽く食べて、次のランチタイムまでに備えます。

中にはモーニングティーの時間にお弁当を食べて、ランチタイムでさらにお弁当を食べる人もいましたよ。

日本の学生は4時間目が終わってやっと昼ごはんじゃないですか。

私は2時間目にはお腹が空いて3・4時間目には勉強に集中できないといった学生生活だったので、ニュージーランドへ留学している期間はとても幸せでした!

また、モーニングティーの時間にクラスの生徒と写真を撮ったり談笑できるので、「とても良い時間だなぁ。」と感じました。


まとめ

  • 高校では各教科ごとに教室が決まっていて覚えるのが大変だけど飽きない
  • 制服はあるが衣替え期間がなく、季節に合わせて自分たちで選ぶことができる
  • 部活動は夏と冬に分かれているため掛け持ちができる
  • モーニングティーという至福な時間がある

ここまでニュージーランドの学校生活の様子について話してきましたが、ニュージーランドの学校生活は日本と違って自由度が高くて、のびのびと学校生活を送ることができると感じました。

また、ニュージーランドは多民族国家であるため、学校にもそれぞれの文化で育ってきた学生がたくさんいます

そのため、留学を通していろいろな文化を学べたということが一番の収穫です。

ニュージーランドほど多民族な国は中々ないので、この記事を読んで頂いた方にはぜひニュージーランドへ留学してほしいと思います。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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