アメリカでのホームステイとは?注意点を詳しく説明!

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こんにちは!ライターのKUMA1です。

私は高校から留学していました。

基本的には寮にいましたが、ホームステイをしていたこともあります。そこでホームステイでの注意点を詳しく説明していきます。

ホームステイのメリット

留学をするうえで、寮かホームステイ、または自分でアパートを探すかいずれかの方法で住居を見つけることになります。

寮は学校のキャンパス内、もしくはすぐ学校の近くであることがほとんどで負担は最も少ないです。

アパートは自分の時間はできますが、物件を探す手間とリスク、またコストは一番かかります。そこで考えたいのはホームステイのメリットです。

コストが一番安い

絶対とは言い切れないのですが、コストは最も抑えられる可能性が高いです。

エリア、朝食がでるかどうかなどいろいろな条件はありますが、うまく探せば最も安くなる可能性が高いです。

大学がフォローしてくれる

ホームステイといっても大学がホームステイ先を探してくれるケースが多く、大学がバックアップしてくれることが多いです。

これまでホームステイ先として実績があるところを選ぶケースが多いため、万が一トラブルに巻き込まれても心配することはありません。

英語を話せる機会が多い

寮であれば、ルームメイトなど限られた人とのみ話す機会があります。

しかしホームステイであれば、それぞれの家のルールがあり家の人と話す機会は多くなります

例えば週末であっても一緒に買い出しにいったり、庭の芝刈りなどを手伝うこともあるでしょう。また家の人と地元のボランティアをすることもあります。

つまり学校では体験できないような体験をすることができるのです。

学校で習わない英語を勉強できる

ホームステイ先では、自分と年代の違う人たちと接する機会が多くなります。

そのため学校ではならないような英語や文化に触れる機会が多くなります。

例えばそれぞれの地方でのみ受け継がれている伝統行事などは、なかなか留学中には体験できないものです。

私もサンクスギビングで大きなターキーをいただきました。多くの親戚が集まってきて、普段では考えられないなパーティだったのです。

寮に戻った後、また帰国したあともホームステイ先とは連絡をいまだにとっています。このような交流ができるのもホームステイならではですね。

ホームステイをする注意点

ホームステイはメリットばかりではありません。注意点がいくつかあるので前もって理解をするようにしてください。

お客扱いはしない

ホームステイでお客扱いをすることはまずありません

家族の一員として迎え入れらえるので、家族のルールに従う必要があります。前もってルールを確認することが必要です。

しかしホームステイをするのであれば、家族の一員になれるチャンスがあると前向きに考えていただきたいものです。

私も1か月だけ寮があかなかったのでホームステイをしたことがありました。同じ年の息子さんがいたので、一緒に買い物をしたり料理をしたり、地元の祭りにでたりと楽しかった思い出があります。

寮にいても、旅行をしてもできなかった体験をいろいろできたと思います。

家族によって環境が変わる

ホームステイは必ず迎え入れる準備ができているとは限りません。

私の友人もホームステイをしていたのですが、3日でホームステイ先を変えました。家族のルールを守るのはもちろんですが、できることとできないことがあります。

ホームステイをする前に、条件などはしっかりと話すようにしてください。

友人を呼ぶのは無理

ホームステイをする場合、友人を呼ぶのはまず不可能です。

ホームステイ先によっては可能であることも多いのですが、まず無理と考えたほうがいいでしょう。

まとめ

アメリカに留学する場合、大学でも高校でも寮が一番楽です。学生のための環境がそろっておりキャンパス内もしくはキャンパスからすぐ近くであることがほとんです。

寮には友達や先生がいることもあり、勉強するのにいい環境がそろいます。しかし寮のデメリットはアメリカの日常生活を味わえないことです。

そこでホームステイをするメリットがでてきます。地元の人たちと同じような生活をすることにより、よりアメリカを知ることができます。

また学校以外でも英語を話す機会は増え、より英語が伸びるチャンスもあるのです。

ホームステイはお客ではありません。家族の一員として扱ってくるので、そのつもりでいてください。

例えば朝は自分で準備するなどそれぞれの家によってルールが異なります。

自分は家族の一員だと認識してホームステイの生活を送って頂ければ幸いです。

それでは今回の話は以上となります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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