TOEFL iBTスピーキングの例題と減点されない回答例を一挙公開!

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こんにちは!ライターのKUMA1です。私はニューヨークの高校に留学していました。留学前にTOEFLiBTの勉強もしたのですが、スピーキングに関しても勉強してきました。

TOEFLiBTの例題を出して、減点されないような答え方を説明していきます。

TOEFLiBTスピーキングとは

TOEFLiBTは、ライティング、リスニング、リーディング、スピーキングの4つの項目がありそれぞれ点数配分は同じです。そのためスピーキングを愚かにすることはできません。

しかし日本の授業であれば、なかなか話す機会が少ないケースが多いのではないでしょうか。家で勉強しようにも勉強方法がわからないこともあるのではないでしょうか。

例題

そこで例題を使って練習していきましょう。

Opportunity cost is the business term for a situation in which someone is considering the best alternative among choices. With any choice there are opportunities lost by considering that option and eliminating others. Those things lost, weighed against the gains from the option taken, are the opportunity cost. It is the cost of not having the other benefits that must be weighed.

SOLO IELTS TOEFL

このような例題があったとしてます。

これに対しての解答例は次のような感じです。

解答例

この例題に対して、問題が「Using the main points and examples describe opportunity cost.」であったとしたら、おすすめの解答例は、

From the reading passage, opportunity cost is defined as the value that is gained and lost by making alternative choices. The professor illustrates the idea of the cost of not choosing something through two examples. The first example is the choice a school must make between building a swimming pool or a library. By building the swimming pool they will gain certain things, but lose out on a place for students to read and study. In the second example a student faces opportunity cost when they choose to go school and take out loans, whereby they miss out on the money they could have made working instead of going to school. In either case opportunity cost is referred to as that price that is paid by making one choice over another.

SOLO IELTS TOEFL

となります。

文章全体のメインポイントと機会費用の例を聞いています。機会費用と消費の有益性や時間の使い方といった意味になります。

そこで答え方ですが、まずこの例題におけるopportunity costの定義を説明してから、The first example~、In the second exampleと説明していきます。

最終的にIn either caseで締めくくって、どちらの場合でもopportunity costは~であるといった答え方をしていきます。

このように問題がメインポイントと例を使って、opportunity costを説明しなさいといった内容なので、先にopportunity costを説明してから、メインポイントと例を説明し、最後にもう一度opportunity costを説明するといった流れになっています。

このように問題に対して、答え方があっていると多少内容がずれても大きな減点になることはありません。

まとめ

TOEFL iBTのスピーキングは、質問通りにこたえていくことが大事です。

この形があっていれば、多少内容がずれても大きな原点はありません。

ぜひ今回話した内容を参考にしてiBTのスピーキング対策に励んでみてください!

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