【超重要!】英語の文法がわからない時に確認すべきこと

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こんにちは!タカツです。

 

今ブログを書いている時期では
コロナが大変だと思いますが、
英語学習は捗っているでしょうか?

 

最近このブログも
色んな人に読まれるようになってきて
書いている僕自身も
元気をもらっています。

 

ブログの読者層的には
高校生から大学生といった
若い年代の方が多く読まれているようで、
色々と相談を受けます。

 

特に一番多かったのが
英文法に関する質問でした。

 

「高校生ですが英文法だけ勉強していても
英語がわかるようになりません。」

「そもそも英文法って
勉強する意味あるんですか?」

 

などなど、
様々な質問が寄せられました。

 

このような疑問はおそらくですが、
英文法がわからないから
そのように感じてしまうのだと
思います。

 

今回は
英文法が
わからない時の対処法について
答えていこうと思います。

 

英語の文法というのは
言語のルールブックみたいなもので
確かに勉強する必要があるのですが、

文法のやり方を間違えている人が
後を立たないのも事実です。

 

なので、あなたの文法がわからない原因は
あなたの英語学習に
そもそも問題があるかもしれない
ということを中心に書いていきますね。

 

それではいきましょう。

 

そもそも英文法を日本語で勉強していないか?

まず1つ目が、
『英文法を日本語の
参考書で勉強していないか?』
という点です。

 

これに関してはもう99%の日本人が
当てはまっていることだと思います。

 

そもそも
中学や高校の英文法の参考書が
日本語解説ですしね。

 

ですが、残念ながら日本語で書かれた
参考書を使用すればするほど、
ネイティブのような英語力からは
遠ざかってしまいます。

 

理由は英語を日本語という
言語に変換しながら
情報処理をしてしまうからです。

 

英語を日本語で
学習する弊害については
以下の記事を読んでみると
分かりやすいです。

 

 

ぜひ一度参考にしみてください。

 

受験勉強での英語学習は
仕方ないかもしれませんが、

受験勉強以外の目的で
英語を勉強しているのであれば、
まずは日本語学習を
断ち切る必要があるのです。

 

分厚い参考書を使っていないか?参考書の難易度が高くないか?

次に確認すべき点は
『分厚い参考書を
使っているかいないか?』
という点です。

 

基本的に分厚い参考書の中には
専門家しか知らないような
高度な文法や古い英語などが
記載されていることが多く、

それらを使えば使うほど
挫折しやすくなります。

 

有名なのが
Forestやvintageといった
参考書ですが、

このような参考書を使っている人は
今すぐやめるようにしてください。

 

その代わり、
できるだけ自分のレベルにあった
薄い参考書を使うようにしましょう。

 

ちなみに僕が個人的に
オススメしている文法書は
『独学英語マニュアル』
という参考書に記載しています。

 

僕のメルマガに登録していただければ
読めるようになっていますので
興味があれば読んでみてください。

 

タカツ
僕は学生時代にvintageという参考書を使っていたけど1ヶ月で挫折した経験がある…

 

語彙力が圧倒的に足りないんじゃないか?

そして次に3つ目なのですが、
これは

『語彙力が圧倒的に足りない』

というのが
文法がわからなくなる要因になります。

 

英語の語彙力が足りない場合、
英文法じゃなくて語彙に
惑わされていることがあるんですね。

 

その場合は
語彙力を身につけることを
優先してください。

 

基本的なボキャブラリーがなければ
英文法どころではありませんので、

あなたがもし英語学習の
超初心者だと思うのであれば
簡単なボキャブラリーから
学んでみることをオススメします。

 

ただし、日本語ではなく英語の意味を
しっかり理解して覚えることが大切です。

 

理由は先ほども言いましたが、
英語を日本語の解説で学ぶと
英語脳から
翻訳脳になっていまうからです。

 

タカツ
語彙力>文法という順番で考えてみよう!

 

ノートなどにまとめたりしていないか?

そして4つ目は、
『わからない英文法をノートに
まとめる』ということです。

 

これは非常によくなくて
勉強したつもりになるのですが、
実際は勉強とは言えない行動なのです。

 

わからない英文法を
ノートにまとめる人をよく見かけますが、
ノートまとめほど
無駄な時間はありません。

 

ただの整理整頓は勉強ではなく
単純作業なので、
まとめ時間は学習時間に
カウントされなくなります。

 

常に勉強をして知識を仕入れ、
潜在意識に
落とし込むように意識しましょう。

 

英語の文法の難易度が高くないか?

そして最後に確認すべき点を
紹介しますね。

 

それは『英文法書の難易度』です。

 

もしかしたら
あなたの英文法書の難易度が
高すぎる可能性があります。

 

それは分厚い参考書のことではなく、
問題集のなどにも当てはまります。

 

英文法の専門家を
目指したいのであれば別ですが、
もしネイティブを
目指したいのであれば、

100%英文法を
攻略する必要はありません。

 

7〜8割程度を目指して、

そのレベルまで到達したら
リスニングや
スピーキングなどの
他の勉強に力を入れて
総合的な英語力を伸ばしていきましょう。

 

文法の学習は必要不可欠ですが、
完璧主義に陥ってはいけないということを
肝に命じながら本来の正しい文法学習に
コミットしていけたらと思います。

 

タカツ
完璧主義ほど英語学習に悪影響を及ぼすものはない

 

まとめ:文法がわからない時、まずはやり方を疑ってみよう!

それでは最後に
まとめて終わりにしますね。

 

英文法が分からない場合、
もちろん辞書や参考書で調べたり
ネットで検索してみることは
大事なのですが、

それ以前に
勉強のやり方を疑ってみる
ことの方が重要です。

 

なぜならやり方を間違えていると、
その後の成果の
スピードも遅くなりますし、

それどころか英語力が全く
できるようにならない可能性が
あるからです。

 

英文法に限らず、英語学習をする時は
自分の勉強のやり方が合っているか
十分に注意を
払うようにしてみてください。

 

そうやって勉強法を疑いながら
試行錯誤してみると
確実にあなたの英語力は
伸びていきます。

 

ぜひこの記事を参考にして
違った視点から
文法学習に取り組んでみてください。

 

それでは今日の話は以上です。

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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