【幼児〜小学生必見!】読み聞かせにおすすめの英語絵本6選!

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こんにちは!タカツです。

 

今日は昨日に引き続き、
メルマガ読者さんから来た
質問に対する答えを一般読者さんに対して
共有していこうと思います。

 

毎日頻繁に
質問が来るのでキリがないですが、
そんな中で僕が興味を持ったものを
紹介していきます。

 

もしブログ読者さんの中で
質問があれば

僕のメールまでご連絡ください。

 

それでは
今回の質問は次の通りです。

 

質問者さん

いつもお世話になっております。

大阪に在住のTと申します。

私には今年小学2年生になる子供がいるのですが、小学生から英語を学ばせて将来的にはペラペラになるレベルまで育てたいと思っております。

普段は子供の英会話教室に通わせているのですが、タカツさんがおっしゃるように独学でも英語を学ばせてあげたいです。

発音学習はもちろんのこと教育させておりますが、英語脳に関してのアドバイスが分からないのでご教授お願いします。

 

ご連絡ありがとうございます。

 

小学生の時期から
英語教育を熱心にされているのは
とてもいいことですね!

 

学校でも英語の授業は増えて来ましたが、

やはり学校ばかりに頼っているだけでは
英語はできるようにはならないと思いますので
今の時期から
どんどん英語を浴びせていきましょう!

 

さて、ここからが本題なのですが、
小学生から英語脳を鍛えさせていくためには、
やはり土台を固めていくことが
最重要かなと思います。

 

そこで僕がオススメしているのは
絵本を読ませること
(もしくは実際に読み聞かせてあげること)
です。

 

絵本レベルであればアメリカの幼児が
一番最初に触れる本でもありますので、
海外の絵本にどっぷりつかせてあげると

かなり英語脳が鍛えられるはずです。
(もちろん幼児レベルですが)

 

幼児レベルの英語脳というと
「もうちょっとレベルを
上げた方がいいんじゃないか?」
と思ったりもしますが、

なぜ幼児〜小学生の間に絵本に
触れさせておいた方がいいのか
について説明しますね。

 

タカツ
絵本を読むメリットから解説していくよ!

 

なぜ絵本が英語学習に役立つのか?

そもそもなぜ絵本が
英語力アップに効果的なのか?

 

これについて深く考えたことは
あまりないと思います。

 

おそらくほとんどの人は
「まだ子供だからとりあえず
絵本でも読み聞かせてあげよう」
みたいに楽観的に考えがちでしょう。

 

しかし、
絵本で英語を学ぶメリットというのは
子供だけじゃなくて大人にも
当てはまるのです。

 

その理由は2つあります。

 

1つずつ説明していきますね。

 

直感的に英語を学ぶことができる

 

まず第一に、
絵本というのは小説や研究論文、
英語長文とは違って
大きな特徴があります。

 

それは、膨大な絵の量です。

 

これは非常に英語を勉強するときに
重要なヒントになることが多く、

「単語だけだと分からないけど
絵を見たら
何を言っているか大体わかる」

という感性を養うことができます。

 

感性とは主に
右脳部分で培われるところなのですが、
右脳で英語を学習することは
とても大事なことなのです。

 

直感的に
英語に反応することができれば
ネイティブとの会話もうまく
対処できるようになります。

 

語彙もそこまで難しくなく、
絵から直感的に学ぶことができるので
語学の直感力を養い方にオススメです。

 

タカツ
絵本は英語の直感力を最大限に高めてくれる!

 

イマージョン学習のスタートダッシュが可能

 

そして、第2のポイントとして、
イマージョン学習を
基礎から学ぶことができる
というメリットがあります。

 

日本人も一緒ですが、
アメリカの子供が初めて本に触れるのは
やはり絵本です。

 

つまり、語学の一番の初期地点
ということになります。

 

ここを疎かにするのとしないのとでは
後々の学習で全然英語力の伸びが
変わってくるものだと思っていて、

やはり基礎の基礎から段階的に
英語を学んでいる人の方が強いです。

 

ちなみにイマージョン学習というのが
なんなのか分からない人は
僕のメルマガを読んでみると
理解できると思います。

 

読み聞かせにおすすめの英語絵本

このような理由で
なぜ絵本が良いのかということは
すこいくらいは理解できたのでは
ないでしょうか?

 

これらをふまえた上で
僕がオススメする

英語絵本を紹介していきます。

 

僕がブログ読者さんにオススメするのは
WORLD LIBRARY ENGLISHシリーズ
絵本です。

 

WORLD LIBRARY ENGLISHは
海外でのベストセラーな絵本を
まとめて提供していて、

さらに音声までついているので
子供に生の音声
聞かせてあげることもできます。

 

絵本なんて正直読めれば
なんでも良いと思っていましたが、

WORLD LIBRARY ENGLISHは
どれもクオリティの高い学習教材になると
思ったので紹介しておきます。

 

それではどんな絵本があるのか
1つずつ見ていきましょう!

 

①I’m the best

1冊めの絵本は、
常に自分が一番だということを
競うような内容の本です。

 

ストーリー自体もなかなか
突拍子もないものなのですが、
なぜこの絵本を紹介したのかというと
比較表現がよく出て来るからです。

 

文法学習にもなりますので
ぜひ一度お子さんに
読み聞かせて上げてください。

 

②Have you seen my cat?

2冊目は突然いなくなってしまった
猫を探す旅の話の本です。

 

同じような文章の繰り返しの中にも、
内容は異なるりながらも
大好きな猫を捜し求める少年の姿が
描かれています。

 

鮮やかな絵から
想像性が膨らむ本ですので、
すごくおすすめです。

 

③A BIT LOST

3冊目の本は迷子になった
子供のフクロウが、
ママを探しに行くという話の絵本です。

 

こちらはこちらで
2冊目の絵本と似ていますが、
迷子系の本はなかなか話が
面白いと思います。

 

④THE HAPPY DAY

そして次に4冊目なのですが、
こちらは雪山で冬眠している動物が
何かの匂いに引き寄せられて
一斉に走り出すというお話です。

 

躍動感やリズムを感覚的に
読み取ることができるお話
ですので、
感性を刺激させられるような
本だと思います。

 

⑤Tomorrow’s Alphabet

次に5冊目が
Tomorrow’s Alphabet
という本です。

 

こちらは物語ではなく、
アルファベットから物事の前後の姿が
学べる絵本となっています。

 

物事の変化を言葉と絵から学べるため、
アメリカの幼児が思い浮かぶような
イメージを体験することができます。

 

⑥Dear Zoo

最後に僕がオススメしたい絵本は
Dear Zooという本です。

 

この本はペットが欲しい子供が
動物園に手紙を送り、
ペットとしてぴったりな動物が
届くのかどうかが描かれた絵本ですが、

仕掛け絵本になっていて子供には
すごく楽しめる本に
仕上がっていると思います。

 

購入者さんのレビューもかなり良いので
興味があれば
子供に読ませてあげてください。

 

読み聞かせをするときに注意してほしい点

以上が
WORLD LIBRARY ENGLISHが提供している
英語絵本でした。

 

ただ、1つだけ
注意して欲しい点があります。

 

それは、

『読み聞かせをするときは、
できるだけ日本語を
使わないであげること』

です。

 

イマージョン学習とは
そもそも英語だけで
段階的に教える勉強法で、

日本語を使ってしまっては
イマージョンの意味がありません。

 

もし子供が
「この英単語の意味って何?」

と聞いてきた場合は、
英語だけで説明してあげるか、

英語の説明が難しい場合は
日本語訳を言うのではなく、
絵の背景から読み取れる描写を
伝えてあげましょう。

 

 

まとめ:英語に触れたことがない人こそ絵本で勉強しよう!

というわけで、
今回は僕がオススメする絵本と、
絵本を読むメリットについてでした。

 

絵本だといって
バカにするのはナンセンスです。

 

ネイティブの感覚を
直感的に養うためには
かなり役立ちますので
幼児や小学生までと言わず、

中学生〜大学生、大人まで
英語を勉強したい人は幅広く
絵本を活用しみてください。

 

このような初歩的な勉強が
あとあと英語力アップの
原動力として働き、
一気に花が開いてくるはずです。

 

1つでも参考にしていただけると
幸いです。

 

それでは今回の話は以上となります。

 

最期まで読んで頂き
ありがとうございました。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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