TOEFLリーディングの時間配分とは?注意点をご紹介!

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こんにちは!ライターのKUMA1です。私はニューヨークの高校に留学していたのですが、留学前にTOEFLiBTを受験しています。留学をするためには、TOEFL iBTテストが必要です。

TOEFLは時間配分をしっかりと頭に入れていないと、時間が足りなくなってしまいます。

特にリーディングセクションは、リスニングのように時間が決まっているわけではないので、時間配分に十分気を付けるようにしてください。

TOEFLで点数をあげるためには、リーディングセクションでの時間配分は重要です。

TOEFL iBTのリーディングの時間配分とは

TOEFLiBTのリーディングは、大体800ワード位の文章が3つでて、それぞれの文章に対して問題が12~15あります。これを60分から72分かけて解いていきます。

つまり少なくても問題は36あり、72分だとしても1問に2分しか時間がありません。(実際はもっと短い可能性があります。)

つまり一つの問題に時間をかけすぎると、最後まで問題を解くことができないと考えてください。

問題の中には、文章全体を理解しないと解けない問題から、単語をわかっていればすぐ解ける問題、一部分だけ理解をすればいい問題などさまざまであり、単語だけの問題は時間をかけないようにすることが大切です。

もしわからない問題であっても、あまり時間はかけすぎないで次に進んでください。単語の問題を一生懸命考えても、その単語を知らないと正答にするのは難しいです。

そればかりか、他の問題を解く時間が短くなってしまいます。

TOEFLiBTのリーディング時間配分においての注意点

それではTOEFLiBTのリーディングにおける、時間配分の注意点を説明していきます。

・問題を解く時間は1分~1分30秒

・リーディングは最初にくる

・1パッセージに対する時間配分

・ダミー問題がある

問題を解く時間は1分~1分30秒

リーディングは36問で60分として、1問2分ないくらいのペースです。しかし問題を解くだけでなく文章を読んで理解する必要があるので、語彙問題は1分以内、文章全体を理解する必要がある問題には1分30秒から2分しかかけられません。

つまり速読ができればできるほど、問題を考える時間は長くなるのです。そのため普段から英文を読むのに慣れる必要があるのです。

リーディングは最初にくる

TOEFLiBTはスピーキング、ライティング、リスニング、リーディングの4つのセクションがあるのですが、順番はリーディング、リスニング、休憩、スピーキング、ライティングとなっています。

そのためリーディングを受けるときは、まだ疲れていないでしょうからできるだけ点数を稼ぎたいものです。

1パッセージに対する時間配分

TOEFLiBTのリーディングは、だいたい3パッセージで60分です。(4パッセージで80分になるときもありますが、いずれも1パッセージあたり最小で20分です。)

1パッセージは20分と考えて12問と考えると、1問あたり2分ないのがわかります。もちろん問題を解く時間だけでなくて、文章を読む時間も含めてです。

そこで1パッセージを20分で済ませられるような練習をすることが重要です。一つ注意点ですが、無理に20分よりも短くする必要もありません。早くすることは重要ですが、クオリティーを保つことが必要です。

リーディング対策は、1パッセージ20分が合言葉です。

ダミーがある

実は TOEFLiBTのリーディング はダミーがあるときがあります。3パッセージ60分の時はダミーはないのですが、4パッセージで80分の時は1パッセージ分がダミーとなります。「ダミーって何?」と思うかもしれないですが、単純にどれだけ解いてもノーカウントとなります。

私の知り合いで、最後のパッセージをダミーを決めつけて最後のパッセージを解かなかった人がいるのですがこれは危険です。ダミーになる場合でもどのパッセージになるかはランダムです

TOEFLiBTリスニングの時間配分として重要なのが、

・問題を解く時間は1分~1分30秒

・1パッセージ当たり20分

・ダミーがある

この点を注意しておくとよいでしょう。時間に追われて大変なのですが、リーディングパートはテストの最初なので、集中して頑張りましょう。

ここを乗り越えれば、リスニングをしたあと10分休みです。

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