TOEFL ITPとは?リスニングのコツをご紹介!

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こんにちは!ライターのKUMA1です。

私はニューヨークの高校に留学していたのですが、 留学するときTOEFLの勉強をしてきました。

私がリスニングの勉強をしたときの方法をご紹介していきます。

TOEFL ITPテストとは?

TOEFL ITPテストとは、団体向けのテストプログラムのことをいいます。

TOEFL ITPテストは2つのレベルに分かれており、それぞれリスニング、ライティング、リーディングの3つのセッションにわかれています。

レベル1はリスニングは50問、ライティング40問、リーディング50問からなっています。

レベル2ではリスニング30問、ライティング25問、リーディングは40問から構成されています。いずれもリスニングはテスト全体の1/3を占めていることになります。

リスニングのテスト内容

リスニングの内容は、3つのパートに分かれています。

・二人の会話(レベル2は短文)

・少し長めの会話(レベル2は二人の話し手の会話)

・短めの話

短い文章から会話などを聞き、問題を解いていく形となります。レベル1は50問、レベル2は30問あり一つのパートで10~15問ほどあることになります。

リスニングのコツ

それでは私が実際に勉強をした方法や、コツなどをご紹介していきます。リスニングは記憶する勉強方法ではなく、数をこなしてなれるしかありません。

一番高得点をとるまでに時間がかかるといっても過言ではありません。

正しい発音で単語を覚える

私がまず意識をしたのは、単語を正しい発音で覚えることです。いくら知っている単語であっても正しい発音で覚えていないと、リスニングでも聞き取ることは難しくなります。

最近では単語アプリを使うと、ネイティブの発音を聞くことができるなど工夫をすることができます。正しい発音で覚えていないと、スピーキングでも苦労することになります。

主語と動詞を見つける

英語の構文の基本は、SVつまり主語と動詞です。そのため長い文章であても、主語と動詞を見つけることですくなくても、「誰が~した」の部分が理解できることになります。

このような練習を続けることにより、必要な単語を聞き取る力がついてきます。

日本語に訳さない

決して簡単ではないのですが、リスニングは日本語に訳していては間に合いません

また日本語と英語は語順が違うため、こんがらがってしまうこともあります。そのため耳で聞いた英語は、そのまま英語で考える訓練をすることが必要です。

普段から問題を解くとき、日本語でかんがえないような練習をしてください。

聞き流しはNG

英語の聞き流しを推奨している広告をよく見ます。しかし正直なことをいうと、聞き流しでリスニング力がつくとは思いません。英語は意識をして聞いていかないと、ただ流しているだけでは頭には残りません。

ただ流しているだけでは、時間の無駄といわざるを得ないです。

好きな映画やスポーツ中継を使う

好きな映画やスポーツ中継を英語で聞くことを私はしていました。

例えばメジャーリーグの中継を英語で聞いたり、すでにみたことがある映画を字幕で見ることをおすすめします。

すでにみたことがある映画であれば、内容は頭に入っているので、「あっこのセリフ英語でこういうのか」など考えながら聞くことができます。

またスポーツは専門用語が英語であることが多いです。そのためなんとなく意味がわかるのではないでしょうか。

それに興味がある内容であれば、より詳しく聞こうとするので、リスニング力アップにつながります。

まとめ

リスニングは、ライティング、スピーキング、リーディングの4技能のうち一番習得に時間がかかると思っています。実際に英検などでも、リスニングに苦労する受験者を多く見てきました。

リスニング力をアップするためには、普段から英語を聞く機会を作ることが必要です。さらにただ聞き流すのではなく、しっかりと意識をして聞くことが重要です。

映画やスポーツ中継など好きな内容でいいので、日本語に訳さないように英語のまま理解をするように練習してください

この時主語や述語に意識をすることをおすすめします。極端なことを言うと英語は主語と述語が基本構造であり、あとはすべて修飾する言葉なのです。

そのために単語を覚えるとき、しっかりとしたネイティブの発音を聞いて覚えるようにしてください。せっかく単語力があっても正しい発音がわからないと、リスニングの点数はあがりません。

ぜひ一度参考にしてみてください。

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僕は大学2年の秋頃から
本気で英語を勉強し、
  1年でTOEICスコアを420点から955点
伸ばすことができました。

 

とはいえ、特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。

 

もともとは勉強が嫌いで、
中学から英語を勉強してきたにもかかわらず、
大学2年までの8年間
何1つ成長しなかったダメ人間でした。

 

海外旅行では
誰にも喋りかけたりすることもできず、
惨めな日々を過ごしたこともあります。

 

英語なんて
ただの雑音としか聞き取れませんでした。

 

しかしそんな僕でも、
本格的に英語と向き合って
少しの間だけ真剣に取り組んだところ、

今でははっきりと
英語が聞こえて理解できるし
外国人と自然な会話が
できるようになりました。

 

なぜそんな状態から上達できたのか?
というと効率的な勉強法を知ったからです。

 

だからネイティブを相手にしても
緊張せずに話せるようになりました。

 

その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも英語スキルを
身につけられると確信しています。

 

そして、そういう人が少しでも増えれば、

 

一人一人に活気が溢れて
たくさん人がトラやヒョウのように
世界を飛び回り、
世の中の価値やサービスが進化して、

世界はもっと良くなると本気で思っています。

 

そういった理念から、
僕がどのように英語学習に取り組み、
ゼロから今の英語力を築いていったのか、
その方法論を1つの書籍にまとめてみました。

 

科学的根拠のある
学術観点から考察して解説していますので
誰にでも当てはまる
普遍的な内容だと思います。

 

もし興味があればぜひ読んでみてください。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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