【必見!】英文の文の読み方にはコツがあった!英文の特性から読解力を伸ばす方法

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どうも、タカツです。

 

「英文をスラスラ読めるようになるための
方法がよくわかりません!」

「どれだけ英語を勉強しても
速読できるようになりません!」

 

英文を読んだり長文読解をする上で、
誰しもがこのような悩みを
持ったことがあると思います。

 

どれだけ英語を勉強しても
英文を読むペースが上がらないという人は
この世に多数いらっしゃいますが、

実はたった1つのコツを意識するだけで、
長文読解のペースは上がっていきます。

 

僕もこのコツに気づくまでは
なかなか英文の内容を
読み取ることができませんでした。

 

本日はこのような英文読書の悩みを解決すべく、
英文をスラスラ読むためのコツと勉強法について
お教えしましょう。

 

【結論!】英文をスラスラ読むためのコツは『文の文頭に注目する』こと

 

まず、英文というのは日本語文と違って、
周りくどい表現はしません。

 

この法則は、文全体ではなく、
英文一文一文にも影響を与えてきます。

 

例えば、

最近のThe New York Timesの記事の
文を例にとってみると分かりやすいです。

 

More than 7,000 Russian troops have died since Russia’s invasion of Ukraine began, according to American intelligence estimates. The number is greater than that of American troops who have been killed over 20 years in Iraq and Afghanistan combined.

引用:The New York Times

 

この文を見ると、
一見すごく長くみえて、とてもじゃないけど
スラスラ読むことなんてできないと
感じるかもしれません。

 

しかし、
このような長い文の中で結局言いたいことは、
下記の文頭のみに集約されるのです。

 

“More than 7,000 Russian troops have died”

“The number is greater than that of American troops”

 

この文だけ切り取ってみたら、
少し英語を勉強したことがある人は
理解できると思います。

 

要するに、

一文一文に対しても、
言いたいことは文の文頭にくるわけであり、
この部分さえ理解できれば、
一文一文の論点がはっきり頭に入ってきます。

 

言いたいことがしっかり頭に入ってくると、
残りの

“since Russia’s invasion of Ukraine began, according to American intelligence estimates”

“who have been killed over 20 years in Iraq and Afghanistan combined”

という二次的に必要な情報も、
自然と理解できるようになります。

 

つまり、英文を早く正確に読むためには、
文の先頭のSVOC構文を理解し、
その文で一番言いたいことは何かを
的確に理解することが大事になってきます。

 

僕もこの考えにたどり着く前までは、
文の話の論点がなかなか掴めず、

長文読解では最後まで
読み切ることはできませんでした。

 

しかし、文の先頭の結論を意識しながら
英文を読む癖をつけてみると、
不思議なことに、全ての英文に対して
論点を理解することができるようになったのです。

 

英文を読む基礎力がない人は、「単語」「文法」「リテンション」を勉強すべし!

 

しかし、これを意識したからといって
もちろんすぐに
英文が読めるようになるとは限りません。

 

確かに以前よりは
読めるようになるかもしれませんが、
どれだけあなたに効果をはっきしてくれるかは
あなたの英語の基礎力にもよると思います。

 

僕は英文を読むための基礎力、

『単語力』
『文法力』
『リテンション(意味記憶保持力)』

があったからこそ
文の先頭の結論を意識することで
英文を読む力が加速しました。

 

だから、
そもそも英文読解力の基礎がない方は
最初は上記の3点を意識して勉強することを
お勧めします。

 

特に英文法はSVOC構文について
深く勉強するのが大事です。

 

この3点は、英文を理解する上では
非常に重要な要素で、
この3つの力がなければ、

なかなか英文を
正しく読みこなすことはできません。

 

下記の記事にそれぞれの勉強法について
詳しく紹介していますので、
興味があれば参考にしてみてください。

 

 

英文を読む基礎力がある人→多読により英文読解のコツを掴む!

 

そして、
『単語力』『文法力』『リテンション』
の3つの基礎力を身につけたあとは、

ひたすら多読によって
英文を読む量を増やしてみるのをお勧めします。

 

文を正しく理解するためのコツを掴むためには
やっぱりある程度の訓練が必要です。

 

僕は、当初は
Timesのような英字新聞や
TOEICの問題集などを活用しながら
ひたすら多読を繰り返していました。

 

TOEICの問題集(Part7の部分)を50題ぐらい
詰め込んでやってみるだけでも
英文の意味を理解する
コツが感覚的に掴めてきますので、

少し英文読解に自信がある人は
ぜひ試してみてください。

 

下記に、
僕が活用していた問題集を載せておきます。

 

 

例えば、上記の本
『TOEIC L&Rテスト990点攻略』
で紹介されている問題文先読みなども
意識して色々試して英文を読んでみると、

英文全体の論点(本質)が
はっきりと分かってきて
読むのが超楽しくなります。

 

まとめ:英文の読み方のコツは一文の先頭の結論を理解すること。

 

以上、英文の読み方のコツを紹介しました。

 

英語というのは基本的に言いたいことが
先頭にくるという特徴があるので、
ぜひ、文の先頭を意識して
読み進めていただければと思います。

 

意識して読むだけでも理解力も
一気に変わってくると思います。

 

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僕は大学2年の秋頃から
本気で英語を勉強し、
  1年でTOEICスコアを420点から955点
伸ばすことができました。

 

とはいえ、特別な才能があったわけでも
恵まれた環境で育ったわけでもないです。

 

もともとは勉強が嫌いで、
中学から英語を勉強してきたにもかかわらず、
大学2年までの8年間
何1つ成長しなかったダメ人間でした。

 

海外旅行では
誰にも喋りかけたりすることもできず、
惨めな日々を過ごしたこともあります。

 

英語なんて
ただの雑音としか聞き取れませんでした。

 

しかしそんな僕でも、
本格的に英語と向き合って
少しの間だけ真剣に取り組んだところ、

今でははっきりと
英語が聞こえて理解できるし
外国人と自然な会話が
できるようになりました。

 

なぜそんな状態から上達できたのか?
というと効率的な勉強法を知ったからです。

 

だからネイティブを相手にしても
緊張せずに話せるようになりました。

 

その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも英語スキルを
身につけられると確信しています。

 

そして、そういう人が少しでも増えれば、

 

一人一人に活気が溢れて
たくさん人がトラやヒョウのように
世界を飛び回り、
世の中の価値やサービスが進化して、

世界はもっと良くなると本気で思っています。

 

そういった理念から、
僕がどのように英語学習に取り組み、
ゼロから今の英語力を築いていったのか、
その方法論を1つの書籍にまとめてみました。

 

科学的根拠のある
学術観点から考察して解説していますので
誰にでも当てはまる
普遍的な内容だと思います。

 

もし興味があればぜひ読んでみてください。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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